鬼頭明里wikiプロフィール!キャラ一覧・年齢・本名・高校や経歴を解説
鬼頭明里wikiプロフィール!キャラ一覧・年齢・本名・高校や経歴を解説

『鬼滅の刃』の竈門禰豆子役で広く知られる声優・鬼頭明里(きとう あかり)さん。『ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会』の近江彼方、『アオのハコ』の蝶野雛、『ようこそ実力至上主義の教室へ』の堀北鈴音など、人気作品のキャラクターを数多く担当しています。所属事務所はラクーンドッグで、声優に加えてアーティストとしても活動しています。

鬼頭明里さんについては、「どんな声優?」「年齢や身長は?」「本名は鬼頭明里?」「高校や大学はどこ?」といったプロフィールに加え、「演じたキャラ一覧を見たい」「原神やウマ娘では誰?」「アオのハコのキャラは?」という出演作品への関心も高いようです。

さらに2026年には『VIVANT』での声の出演や、『映画名探偵プリキュア!不思議な庭と2人の秘密』への出演も話題になりました。この記事では、鬼頭明里さんのwiki風プロフィールから家族・学歴・経歴、代表キャラクター、現在の活動まで一つずつ詳しく見ていきます。

鬼頭明里は何者?wikiプロフィールを紹介

鬼頭明里さんは、愛知県出身の声優・アーティストです。

2014年から声優として活動し、『鬼滅の刃』竈門禰豆子、『ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会』近江彼方、『ウマ娘 プリティーダービー』セイウンスカイなどを担当。2019年にはポニーキャニオンからアーティストデビューし、2021年には第15回声優アワード助演女優賞を受賞しました。

鬼頭明里の年齢・身長など基本プロフィール

まずは、現在公表されているプロフィールを見てみましょう。

項目内容
名前鬼頭明里
読み方きとう あかり
生年月日1994年10月16日
年齢31歳(2026年9月14日時点)
出身地愛知県
血液型B型
身長153cm
職業声優・アーティスト
所属事務所ラクーンドッグ
アーティスト活動ポニーキャニオン
趣味絵を描くこと、歌うこと
特技絵を描くこと、歌うこと、湯切り
養成所プロ・フィット声優養成所卒

所属事務所の公式プロフィールでは、愛知県出身、誕生日は10月16日、身長153cm、趣味は絵と歌、特技には「湯切り」も挙げられています。アーティスト公式プロフィールでは血液型B型であることも確認できます。(ラクーンドッグ)

1994年10月16日生まれのため、2026年9月14日時点の年齢は31歳。2026年10月16日の誕生日を迎えると32歳になります。

2024年には声優デビュー10周年を迎えており、若手のイメージを持っている人もいるかもしれませんが、すでに10年以上のキャリアを持つ声優です。

鬼頭明里の本名は?読み方は「きとうあかり」

名前の読み方は「きとう あかり」です。所属事務所にもこの読み方で掲載されています。

気になるのが「鬼頭明里は本名なの?」という点ですが、公式プロフィールでは「鬼頭明里」とだけ紹介されており、別の本名は公表されていません。

そのため、公開情報から確認できるのは活動名としての「鬼頭明里」であり、「鬼頭明里が戸籍上の本名である」とまでは公式資料だけでは断定できません

ネット上に別名が出ていたとしても、本人や所属事務所が本名として発表した情報とは分けて見る必要があります。

出身は愛知県!国籍や沖縄出身説は?

公式プロフィールで確認できる出身地は愛知県です。

一方、国籍については所属事務所やアーティスト公式プロフィールに明確な記載がありません。そのため、出身地と国籍を同じものとして扱うのではなく、「愛知県出身」までが公式に確認できる情報です。

鬼頭明里さんと「沖縄」という言葉が結びつく理由の一つには、アニメ『沖縄で好きになった子が方言すぎてツラすぎる』があります。鬼頭さんは同作で喜屋武飛夏を担当しており、ラクーンドッグの出演作品にも掲載されています。

つまり、鬼頭明里さん本人が沖縄出身というわけではありません。

結婚してる?彼氏・結婚相手は誰?

2026年9月14日時点で、鬼頭明里さんが結婚したという公式発表は、公式サイトや所属事務所の公開情報では確認できません。

過去には2021年、声優・保住有哉さんとの関係が一部で報じられました。ただし、このとき鬼頭さん自身は保住さんについて「仲の良い友人の一人」と説明し、保住さんも同様に「友人の1人」とコメントしています。

その後に「結婚相手は保住有哉さん」と公式発表された事実も確認できません。過去の交際報道と現在の結婚状況は分けて考える必要があります。

鬼頭明里のキャラ一覧!声優として演じた代表キャラクターは?

鬼頭明里さんを知るうえで欠かせないのが、これまで演じてきたキャラクターです。

所属事務所の出演作品を見ると、テレビアニメだけでも『鬼滅の刃』『ラブライブ!』『地縛少年花子くん』『ようこそ実力至上主義の教室へ』『アオのハコ』など、人気作品がずらりと並んでいます。ゲームでも『原神』『ウマ娘 プリティーダービー』『Fate/Grand Order』などに出演しています。

代表的な声優キャラを一覧にすると、次のようになります。

作品名キャラクター
鬼滅の刃竈門禰豆子
ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会近江彼方
アオのハコ蝶野雛
ようこそ実力至上主義の教室へ堀北鈴音
地縛少年花子くん八尋寧々
ウマ娘 プリティーダービーセイウンスカイ
原神バーバラ
ブルーアーカイブ静山マシロ
トニカクカワイイ由崎司
虚構推理岩永琴子
まちカドまぞく千代田桃
2.5次元の誘惑橘美花莉
魔都精兵のスレイブ羽前京香
カッコウの許嫁天野エリカ
BIRDIE WINGイヴ
シャドーハウスケイト
氷の城壁栗木桃香
映画名探偵プリキュア!かりん

アニメ・ゲームをまたいで見ると、クールな少女から明るいヒロイン、物静かなキャラクターまで役柄の幅がかなり広いことが分かります。

『鬼滅の刃』のキャラは竈門禰豆子

鬼頭明里さんの名前を一気に広めた代表キャラといえば、やはり『鬼滅の刃』の竈門禰豆子でしょう。

禰豆子は主人公・竈門炭治郎の妹で、物語序盤で鬼へと変えられながらも、人を襲わず炭治郎とともに戦う重要人物です。ラクーンドッグの公式プロフィールでも最初に掲載される代表作の一つとなっています。

禰豆子は、人の言葉をほとんど使わない時期が長いキャラクターです。そのため鬼頭さんは、言葉ではなく息遣いや声の強弱で感情を表す演技に取り組みました。本人もインタビューで、禰豆子を演じる難しさについて語っています。

「鬼頭明里=禰豆子」という印象から鬼頭さんを知った人が多いのも納得できる代表役です。

『ラブライブ!』では近江彼方

『ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会』で担当しているのは近江彼方です。

近江彼方は、鬼頭さんのアーティスト公式プロフィールでも代表作として挙げられているキャラクターです。

『ラブライブ!』シリーズではキャラクターを演じるだけでなく、鬼頭さん自身も近江彼方役としてライブに出演しています。アニメのアフレコとは違い、キャラクターソングやステージパフォーマンスを通して役を表現するところも、この作品ならではの活動です。

声優としての鬼頭さんから知った人と、ニジガクの近江彼方から知った人では、最初に抱いた印象がかなり違うかもしれません。

『アオのハコ』では蝶野雛

『アオのハコ』で鬼頭明里さんが演じているのは蝶野雛です。

雛は栄明高校に通う高校1年生で、新体操部の期待の星。主人公・猪股大喜とは中等部時代からの友人で、恋愛面でも物語の重要な位置にいるキャラクターです。アニメ公式サイトにも蝶野雛役として鬼頭さんの名前が掲載されています。

竈門禰豆子のように言葉が少ない役とは対照的に、雛は表情も言葉も豊かな人物です。同じ声優とは思えないほどキャラクターごとに印象が変わるところも、鬼頭さんの出演作を追う面白さでしょう。

『原神』はバーバラ、『ウマ娘』はセイウンスカイ

ゲーム作品でも鬼頭明里さんは人気キャラクターを担当しています。

『原神』ではバーバラ、『ウマ娘 プリティーダービー』ではセイウンスカイです。どちらも所属事務所の出演ゲーム一覧に掲載されています。

バーバラは明るくアイドル的な雰囲気を持つキャラクター。一方、セイウンスカイは飄々とした雰囲気を持つウマ娘です。

アニメで鬼頭さんを知った人がゲームをプレイして、「このキャラも鬼頭明里さんだったのか」と気づくケースもありそうですね。

『ブルアカ』では静山マシロ

『ブルーアーカイブ』で鬼頭明里さんが担当しているキャラは、静山マシロです。

マシロはトリニティ総合学園の正義実現委員会に所属するキャラクターで、CVとして鬼頭明里さんが掲載されています。

『原神』『ウマ娘』『ブルアカ』と人気スマートフォンゲームへの出演も多く、鬼頭さんのキャラ一覧はアニメだけでは語り切れません。

『よう実』は堀北鈴音、『地縛少年花子くん』は八尋寧々

『ようこそ実力至上主義の教室へ』では堀北鈴音を担当しています。

堀北鈴音は、Aクラス昇格を目指す真面目でクールな女子生徒。作品公式サイトでも鬼頭明里さんがキャストとして掲載されています。

一方、『地縛少年花子くん』では八尋寧々を担当。花子くんの助手として怪異に関わっていくヒロインで、こちらも鬼頭さんを代表する役の一つです。

低めの声を生かしたクールな役と、感情豊かなヒロインの両方を長く担当しているところに、声優としての幅が表れています。

人気キャラランキングはある?代表作として有名なのは?

「鬼頭明里の人気キャラランキング」を知りたい人も多いようですが、本人や所属事務所が公式に順位をつけたキャラクターランキングは確認できません。

そのため、「1位は絶対にこのキャラ」と決めることはできません。ただ、公式プロフィールで代表作として紹介される頻度や作品の知名度を見ると、竈門禰豆子、近江彼方、セイウンスカイ、八尋寧々、蝶野雛、堀北鈴音などは、鬼頭明里さんを知るうえで外せないキャラクターといえます。

一つのイメージに固定されず、作品によって声や芝居の印象が変わることが、鬼頭さんのキャラクター人気につながっているのでしょう。

鬼頭明里の高校・大学など学歴や家族構成は?

鬼頭明里さんは、子供の頃からアニメ・漫画・ゲームに囲まれて育っています。

その背景には父親の影響がありました。本人によると、父親が漫画好きで、自宅ではゲーム機もそろっており、小学生時代には父親や妹とアニメを楽しんでいたそうです。

出身高校はどこ?高校時代は軽音楽部

鬼頭明里さんの出身高校名は、所属事務所や本人の公式プロフィールでは公表されていません

ネット上では特定の学校名を挙げる情報もありますが、本人や所属事務所が学校名を明かした一次情報とは分ける必要があります。

一方、高校時代の過ごし方については本人が語っています。

中学では美術部、高校では軽音楽部に入り、高校2~3年生ごろには声優を目指すようになったそうです。漫画を音読し、自分でさまざまなキャラクターを演じ分けながら練習していたとも振り返っています。

声優になる前から絵や音楽、芝居につながるものが身近にあったことが分かります。

大学には進学した?イラストレーターを目指していた

鬼頭明里さんは当初、地元の大学へ進学し、イラストレーターを目指すことも考えていました。

しかし高校で進路を決める際、大学へ進むなら奨学金を借りる必要があると知り、「自分のお金を使って進むなら、本当にやりたい仕事につながる道へ行きたい」と考えて、声優養成所を選びました。

つまり、大学を卒業してから声優になったのではなく、高校卒業後に声優への道を選んだという経歴です。

所属事務所の公式プロフィールにも「プロ・フィット声優養成所卒」と記載されています。

家族構成は?父親・母親・妹がいる

本人の過去のインタビューからは、父親・母親・妹の存在が確認できます。

父親は漫画・アニメ・ゲーム好きで、鬼頭さんが幼少期からオタク文化に親しむきっかけになった人物です。妹もアニメ好きで、父親・妹・鬼頭さんの3人で作品を楽しんでいたと語っています。母親はアニメオタクではなかったものの、子供たちの趣味を自由にさせてくれていたそうです。

兄弟について気になる人も多いですが、公開されているエピソードでは妹がいることが分かっています。

実家の詳しい場所は公表されていませんが、愛知県で家族と暮らしながらアニメ・漫画・ゲームに親しんで育ったことが、現在の仕事にもつながっています。

声優を目指した大きなきっかけは祖母

鬼頭明里さんが声優になるまでを語るうえで、祖母の存在も重要です。

高校時代、祖母が病気になったことを知り、「立派になった自分を早く見せたい」「恩返しをしたい」と強く思ったことが、夢に踏み出す原動力になったと本人が語っています。2026年のインタビューでも、祖母の病気が声優を目指すうえで大きなきっかけだったと改めて話しています。

単に「アニメが好きだったから声優になった」というだけではなく、進路、お金、家族への思いが重なった末に選んだ道だったことが分かります。

鬼頭明里の経歴!声優になるまでや現在の活動を解説

鬼頭明里さんは高校卒業後、すぐに順風満帆な声優生活へ入ったわけではありません。

声優養成所へ通う費用を用意するため、アルバイトをしながら資金を貯めています。本人によると、当初は1年間お金を貯める予定だったものの、「目標が決まっているなら早く始めたほうがいい」と考え、半年間働いた後、不足分を父親から借りて養成所へ進んだそうです。高校時代や卒業後には歯科でもアルバイトを経験しています。

公式プロフィールの特技に「湯切り」が入っているのも印象的ですが、声優を目指していた時期には飲食店などで働いた経験も知られています。プロフィールの少し変わった特技一つにも、デビュー前の生活がつながっています。

2014年から声優として活動

鬼頭明里さんは2014年から声優活動を開始しました。

初期には『六畳間の侵略者!?』の藍華真希などを担当し、その後『タイムボカン 逆襲の三悪人』のカレン、『ブレンド・S』の日向夏帆など主要キャラクターが増えていきました。

さらに『鬼滅の刃』『ラブライブ!』『ウマ娘』『地縛少年花子くん』『よう実』などへ出演し、現在では代表キャラを一つに絞るのが難しいほど多くの作品に参加しています。

2019年にアーティストデビュー

2019年10月16日には、シングル「Swinging Heart」でポニーキャニオンからアーティストデビューしました。

1stアルバム「STYLE」はオリコン週間ランキング7位を記録。声優としてキャラクターソングを歌う活動とは別に、「鬼頭明里」名義でも音楽活動を続けています。

2026年2月25日にはシングル「光よ、僕に。」もリリースされており、現在も声優とアーティストの両方を継続しています。

2021年に声優アワード助演女優賞を受賞

2021年には、第15回声優アワードで助演女優賞を受賞しました。

所属事務所の現在のプロフィールにも、この受賞歴が経歴として掲載されています。

声優デビューから作品出演を積み重ね、『鬼滅の刃』など大きな作品にも出会ったことで、広く名前を知られる声優となりました。

性格は?高校時代は「陽キャオタク」

鬼頭明里さんの性格については、テレビやSNSの印象だけで決めつけることはできませんが、本人のインタビューから学生時代の一面は見えてきます。

高校時代について本人は、友人たちと遊びながらアニメや漫画も楽しむ、いわゆる「陽キャオタク」だったという趣旨の話をしています。アニメ好きであることを隠すのではなく、友達へ作品を勧めることもあったそうです。

また、長く声優として活動する中で、以前は役ごとに声を作ろうとする意識が強かったものの、現在はより自然にキャラクターを演じる方向へ変化してきたと語っています。

鬼頭さん自身はいろいろな役を演じたいと思って声優になったとも話しており、現在の幅広いキャラ一覧を見ると、その希望が実際のキャリアにつながっていることが分かります。

鬼頭明里の現在は?VIVANT・プリキュアや最新出演作も

2026年現在も、鬼頭明里さんの活動はアニメだけにとどまりません。

最新のアニメ出演、ゲーム、洋画の吹き替え、アーティスト活動に加え、実写ドラマ『VIVANT』でも声の出演が話題になっています。

『VIVANT』では何役?第18話はチョッキーの声

2026年の『VIVANT』第2シーズンでは、鬼頭明里さんの出演が複数回話題になりました。

第11話では、『鬼滅の刃』で竈門炭治郎を演じる花江夏樹さんとともにニュースキャスター役で登場。『鬼滅の刃』の兄妹役を担当した2人の共演に注目が集まりました。

さらに2026年9月13日放送の第18話では、多国籍メンバーが使用する同時通訳機の日本語音声として豪華声優陣が登場。鬼頭さんは、タイの富豪チョッキーの吹き替え音声を担当しました。

アニメキャラではなく実写ドラマの登場人物へ日本語音声を当てるという、普段とは少し違った出演です。

プリキュアでは誰?「かりん」役で映画に出演

2026年9月18日公開の『映画名探偵プリキュア!不思議な庭と2人の秘密』では、オリジナルキャラクターのかりんを演じます。

かりんは、不思議な庭でプリキュアたちと出会う少女。映画公式サイトでも「かりん CV:鬼頭明里」と紹介されています。

ここで混同しやすいのは、鬼頭明里さん自身が新しいプリキュア役として発表されたわけではないことです。担当するのは、映画の物語の鍵を握るオリジナルキャラクター「かりん」です。

ディズニー・マーベル作品の吹き替え経験も

鬼頭明里さんは海外映画の日本語吹き替えにも出演しています。

マーベル・スタジオ作品『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』では、アメリカ・チャベスの日本語吹き替えを担当しました。マーベル公式サイトにも吹替キャストとして鬼頭さんの名前が掲載されています。

アニメ声優というイメージが強いものの、ゲームや洋画吹き替え、実写ドラマ関連まで活動範囲はかなり広がっています。

XやInstagramでも活動を発信

鬼頭明里さんはX(旧Twitter)やInstagramなどのSNSでも活動情報を発信してきました。

作品出演だけでなく、ライブ、イベント、楽曲リリースなど声優以外の活動も多いため、現在の動きを追う場合は公式サイトや公式SNSの情報が分かりやすいでしょう。

2026年9月にはSNSキャンペーンや、バースデー&デビュー周年イベント「smiley anniversary vol.5」の案内も公式サイトに掲載されています。

声優デビューから10年以上が過ぎてもアニメ出演が続くだけでなく、音楽やイベント、ドラマ、映画まで新しい仕事が増えているところが、現在の鬼頭明里さんの特徴です。

鬼頭明里の人物像に関するまとめ

  • 鬼頭明里さんは愛知県出身の声優・アーティスト
  • 1994年10月16日生まれで、2026年9月14日時点では31歳
  • 身長153cm、血液型B型で、現在の所属事務所はラクーンドッグ
  • 「鬼頭明里」とは別の本名は公式には公表されていない
  • 代表キャラは『鬼滅の刃』の竈門禰豆子
  • 『ラブライブ!』近江彼方、『アオのハコ』蝶野雛、『よう実』堀北鈴音なども担当
  • 『原神』ではバーバラ、『ウマ娘』ではセイウンスカイ、『ブルアカ』では静山マシロを担当
  • 出身高校の学校名は公式には公表されておらず、大学には進学せず声優養成所へ進んだ
  • 家族については父親・母親・妹の存在を本人が語っており、父親の影響で幼い頃からアニメや漫画に親しんだ
  • 高校時代にはイラストレーターも考えていたが、祖母の病気などをきっかけに声優を目指した
  • 2014年から声優として活動し、2019年にはアーティストデビュー
  • 2021年には第15回声優アワード助演女優賞を受賞
  • 2026年は『VIVANT』でチョッキーの吹き替え音声を担当し、『映画名探偵プリキュア!』ではかりん役を担当

竈門禰豆子だけでなく、近江彼方、堀北鈴音、八尋寧々、蝶野雛、バーバラ、セイウンスカイなど、作品ごとにまったく違うキャラクターを演じてきた鬼頭明里さん。キャラ一覧とこれまでの経歴をあわせて見ると、一つの代表作だけでは語れない声優であることがよく分かります。2026年もアニメ・映画・音楽・ドラマと活動の幅を広げており、今後どんなキャラクターを演じるのか注目されます。