
俳優の夏帆さんが2026年9月15日、映画監督・音楽家・小説家として活動する甫木元空(ほきもと・そら)さんとの結婚を発表しました。
夏帆さんは自身の公式サイトで甫木元さんと結婚することを報告し、今後は家族として互いの健康を第一にしながら、より一層創作活動に取り組んでいくという思いを伝えています。甫木元さん側からもBialystocksの公式Xを通じて結婚が発表されました。
突然の結婚発表を受け、「2人の馴れ初めは?」「いつから交際していた?」「以前から共演していたの?」と気になった人も多いのではないでしょうか。
現時点で具体的な馴れ初めや交際開始時期は明かされていません。ただ、2人には2025年公開の映画『BAUS 映画から船出した映画館』で、甫木元さんが監督、夏帆さんが出演者という明確な仕事上の接点があります。
夏帆と甫木元空が2026年9月15日に結婚を発表
夏帆さんと甫木元空さんの結婚が明らかになったのは、2026年9月15日です。
夏帆さんは35歳、甫木元さんは34歳。俳優と映画監督というだけではなく、2人とも映画・音楽をはじめとしたカルチャーに深く関わってきた人物です。
夏帆が公式サイトで結婚を報告
夏帆さんは公式サイトで、甫木元空さんと結婚する運びになったことを発表しました。
これまで関わってきた人たちへ感謝を伝えたうえで、これからは家族として互いの健康を第一に考え、一つ一つの縁を大切にしながら創作活動を続けていくとコメントしています。
夏帆さんは2026年に35歳となり、第50回エランドール賞も受賞。所属するスターダストプロモーションの公式プロフィールでも映画・ドラマを中心に現在まで幅広い出演歴が確認できます。
甫木元空も結婚を発表
甫木元空さん側も9月15日、Bialystocksの公式Xから「甫木元空 よりご報告」として結婚を発表しました。
甫木元さんは映画監督だけではなく、Bialystocksのボーカルとして音楽活動を行い、小説も執筆するクリエイターです。ORICON NEWSでも、映画監督・音楽家・小説家という複数の顔を持つ人物として紹介されています。
夏帆と甫木元空の馴れ初めは?
結婚となると最も気になるのが、2人の馴れ初めです。
しかし2026年9月15日の結婚発表では、「どこで出会ったのか」「どちらからアプローチしたのか」といった詳しい馴れ初めは明かされていません。
映画『BAUS』で監督と出演者として接点
現在、2人の間で公に確認できる大きな接点が、映画『BAUS 映画から船出した映画館』です。
同作は甫木元空さんが監督・脚本を担当し、2025年3月21日に公開されました。
夏帆さんは、染谷将太さん演じるサネオの妻・ハマ役で出演しています。つまり映画制作の現場では、甫木元さんが監督、夏帆さんが俳優という関係でした。
スターダストプロモーションでも2024年11月27日、夏帆さんが甫木元監督の『BAUS』に出演することを正式に発表しています。
『BAUS』が馴れ初めだったとは公表されていない
映画で一緒に仕事をしているため、「撮影をきっかけに交際したのでは?」と考える人もいるでしょう。
ただし、『BAUS』での出会いが恋愛の馴れ初めだったとは、2人とも公表していません。
映画以前から面識があった可能性もありますし、撮影後に距離が縮まった可能性もありますが、現時点では確認できる事実ではありません。
分かっているのは、『BAUS』で監督と出演者として仕事をしたことまでです。
夏帆と甫木元空は『BAUS』の舞台挨拶にも一緒に登壇
2人は映画を撮影しただけでなく、公開時にも一緒に公の場へ登場しています。
2025年3月21日に行われた『BAUS 映画から船出した映画館』公開初日舞台挨拶には、甫木元空監督、夏帆さん、染谷将太さん、峯田和伸さんがそろって登壇しました。
2025年3月21日に監督・キャストで登壇
舞台挨拶で夏帆さんは、撮影中に映画の素晴らしさを感じる瞬間が数多くあったという趣旨のコメントをしています。
甫木元監督も、スタッフやキャストを含め映画を好きな人たちと作品を作ったことを振り返っていました。
当時はもちろん、2人が交際していると公表されていたわけではありません。
結婚発表後に振り返ると、この映画が2人に共通する代表的な仕事だったことが改めて注目されそうです。
夏帆と甫木元空はいつから交際していた?
2026年9月15日現在、2人がいつから交際していたのかは公表されていません。
結婚発表にも交際期間についての記載はなく、今回確認した主要報道でも「○年間の交際を経て結婚」といった情報は出ていません。
交際期間は非公表
映画『BAUS』の出演発表は2024年11月27日でした。
また、2025年3月には初日舞台挨拶へ一緒に登壇しています。
しかし、この時点で交際していたのかどうかは明らかになっていません。
そのため、「2024年から交際」「撮影開始と同時に交際」といった時期を決める根拠は現在のところありません。
結婚発表まで熱愛を大きく公表していなかった
今回の発表では、長期間の交際歴や過去の熱愛報道を振り返る形ではなく、夏帆さん本人が直接結婚を報告しています。
少なくとも今回確認した本人発表や主要メディアの記事には、結婚以前の具体的な交際開始日や交際期間は掲載されていません。
プライベートな関係を大きく公表せず、結婚という節目で初めて2人の関係を明らかにした形といえます。
夏帆の結婚相手・甫木元空はどんな人?
甫木元空さんは1992年埼玉県生まれの映画監督・音楽家・小説家です。
多摩美術大学映像演劇学科で学び、映画監督の青山真治さんから指導を受けました。
映画『はるねこ』で長編監督デビュー
大学卒業後、青山真治さんと仙頭武則さんの共同プロデュースによる映画『はるねこ』で長編映画監督デビューしました。
同作では監督だけでなく脚本と音楽も担当し、第46回ロッテルダム国際映画祭のコンペティション部門にも出品されています。
その後、映画『はだかのゆめ』を監督し、同名小説も発表しています。
Bialystocksのボーカルとして音楽活動
2019年にはBialystocksを結成。
甫木元さんはボーカルを担当し、映画と並行して本格的に音楽活動を続けています。2026年7月には初の日本武道館公演も開催され、その後も新アルバムや全国ホールツアーが発表されています。
映画監督だけではなく、音楽と文学を横断して活動するクリエイターというのが、夏帆さんの結婚相手・甫木元空さんの大きな特徴です。
映画『BAUS』では夏帆が監督・甫木元空の作品に出演
『BAUS 映画から船出した映画館』は、2014年に閉館した東京・吉祥寺のバウスシアターと、その前身を含む約90年の歴史を描いた作品です。
もともとは青山真治監督が進めていた企画でしたが、2022年に青山監督が亡くなった後、教え子だった甫木元さんが脚本を引き継ぎ、監督を務めました。
夏帆は主人公サネオの妻・ハマ役
主演は染谷将太さんで、兄役を峯田和伸さんが担当。
夏帆さんは、染谷さん演じるサネオと出会い、のちに妻となるハマ役を演じています。
現実ではその映画の監督だった甫木元さんと2026年に結婚を発表したため、映画公開から約1年半後の今回のニュースで『BAUS』が再び注目されています。
夏帆と甫木元空の結婚は映画『BAUS』での接点あり!交際開始時期は非公表
夏帆さんと甫木元空さんは2026年9月15日、それぞれの公式発信を通じて結婚を発表しました。
夏帆さんは35歳、甫木元さんは34歳。今後は家族として健康を大事にしながら、それぞれ創作活動を続けていくことを伝えています。
2人の公に確認できる大きな接点は、2025年3月21日公開の映画『BAUS 映画から船出した映画館』です。
甫木元さんが監督、夏帆さんがハマ役として出演し、公開初日には一緒に舞台挨拶にも登壇しました。
ただし、『BAUS』が恋愛の馴れ初めだったのか、いつから交際を始めたのか、交際期間がどの程度だったのかは2026年9月15日現在公表されていません。
仕事を通じた接点は確認できますが、それをそのまま「映画共演がきっかけで交際」とする情報は現時点では出ていないため、今後本人たちからエピソードが語られるかが注目されます。

