熊木武尊容疑者は誰・何者?再逮捕されたサッカーコーチのwiki経歴・学歴や顔画像、SNS・妻子も調査
熊木武尊容疑者は誰・何者?再逮捕されたサッカーコーチのwiki経歴・学歴や顔画像、SNS・妻子も調査

サッカークラブで指導していた男子中学生に対し、合宿先の宿泊施設でわいせつな行為をしたとして、埼玉県警武南署は2026年9月14日、川口市の自営業・熊木武尊容疑者(37)を不同意わいせつの疑いで再逮捕しました。

埼玉新聞によると、今回疑われているのは2025年4月と2026年4月の計4回の行為です。千葉市内の宿泊施設で、サッカー合宿中に男子中学生が寝ていた部屋で体を触るなどした疑いが持たれています。熊木容疑者は「やったかもしれないし、やっていないかもしれない」という趣旨の供述をしていると報じられています。

熊木容疑者は2026年7月にも、指導するサッカークラブの男子中学生に対する不同意わいせつ容疑で逮捕されています。その後、8月にも別容疑で再逮捕され、すでに起訴されていると報じられました。

一方、「熊木武尊」という名前はサッカー指導者として以前から公開されていました。RCDエスパニョールジャパンアカデミーの公式サイトには、1989年4月11日生まれで、U15監督・U12コーチ、JFA公認C級指導者ライセンス保有など詳しいプロフィールが掲載されています。

熊木武尊容疑者は誰で何者なのか、今回なぜ再逮捕されたのか、これまでの事件とともにwikiプロフィール、学歴、サッカー指導歴、顔画像、SNS、妻や子供について確認します。

熊木武尊容疑者は何した?男子中学生への不同意わいせつ容疑で再逮捕

今回、熊木武尊容疑者にかけられているのは、指導するサッカークラブの男子中学生に対する不同意わいせつの疑いです。

埼玉新聞によると、武南署は2026年9月14日、川口市芝高木1丁目に住む37歳の自営業の男を再逮捕しました。記事本文では氏名を伏せていますが、7月の共同通信報道では同じ住所・年齢・職業のサッカーコーチとして熊木武尊容疑者の実名が報じられています。

2025年4月と2026年4月のサッカー合宿で計4回か

今回の逮捕容疑は、一度の行為ではありません。

警察によると、

2025年4月2日夜
2025年4月3日夜
2026年4月1日夜
2026年4月2日夜

の計4回にわたり、千葉市内の宿泊施設で同じ男子中学生の体を触るなどした疑いが持たれています。

2025年と2026年、2年にわたるサッカー合宿で同様の行為があったと警察はみています。

男子中学生が寝ている部屋で行為をした疑い

埼玉新聞によると、事件があったとされるのはサッカークラブの合宿中です。

男子中学生が就寝していた部屋で、熊木容疑者が体を触るなどした疑いが持たれています。

被害を訴えている男子中学生は16歳未満だったとされます。

生徒の氏名、学校名、住所など個人を特定できる情報は公表されていません。

熊木武尊容疑者は容疑を否認?再逮捕時の供述

熊木武尊容疑者は、今回の再逮捕容疑について明確に認めているわけではありません。

埼玉新聞によると、取り調べに対して、

「やったかもしれないし、やっていないかもしれない」

という趣旨の供述をしています。

7月の最初の逮捕では容疑を認めていた

一方、2026年7月23日の最初の逮捕では状況が異なります。

共同通信によると、熊木容疑者は7月14日午後9~10時ごろ、川口市内の中学校敷地内でサッカー練習後、クラブ所属の男子中学生の体を触った疑いで逮捕されました。男子中学生が17日に親族とともに武南署へ相談し、事件が発覚しています。

当時の報道では、熊木容疑者はわいせつな行為をしたことについて認める趣旨の供述をしていました。

今回9月に再逮捕された別の容疑については供述内容が異なるため、それぞれ分けて見る必要があります。

熊木武尊容疑者は2026年7月から複数回逮捕・起訴

熊木武尊容疑者については、今回が最初の逮捕ではありません。

2026年7月23日の逮捕以降、捜査の中で別の容疑が浮上しています。

7月23日に不同意わいせつ容疑で逮捕

最初に報じられた逮捕容疑は、7月14日の行為です。

川口市内の中学校でクラブのサッカー練習が終わった後、男子中学生と2人になった際、体を触るなどした疑いが持たれました。

生徒本人が親族と警察署を訪れて被害を相談したことから捜査が始まりました。

8月12日にも再逮捕され起訴済み

さらに埼玉新聞によると、熊木容疑者は8月12日にも、

・不同意性交等
・不同意わいせつ
・性的姿態撮影等処罰法違反
・児童買春・児童ポルノ処罰法違反

の容疑で再逮捕され、その後起訴されています。

今回9月14日に再逮捕された事件については、取り調べの過程で熊木容疑者自身が話した内容から新たに発覚したと報じられています。

そのため、現在は単一の事件だけではなく、複数時期の行為について捜査・刑事手続きが進んでいる状況です。

熊木武尊容疑者は誰・何者?37歳サッカーコーチのwikiプロフィール

熊木武尊容疑者は、以前からサッカー指導者として活動内容を積極的に公開していた人物です。

RCDエスパニョールジャパンアカデミーの公式コーチ紹介には、生年月日から選手歴、指導歴、指導者ライセンスまで詳しいプロフィールが掲載されています。

熊木武尊容疑者のプロフィール

公開情報から確認できる内容は次の通りです。

項目内容
名前熊木武尊
読み方くまき たける
生年月日1989年4月11日
年齢37歳
居住地埼玉県川口市と報道
職業自営業・サッカーコーチ
ニックネームくまさん、くまコーチ、師匠、ボス
役職RCDエスパニョールU15監督・U12コーチとして公式サイトに掲載
資格JFA公認C級指導者ライセンスなど
逮捕容疑不同意わいせつなど

RCDエスパニョール公式ページには、生年月日を1989年4月11日と掲載。2026年9月現在の年齢と報道された37歳も一致します。

熊木武尊容疑者はRCDエスパニョールU15監督

熊木武尊容疑者の名前は、RCDエスパニョールジャパンアカデミーの公式サイトに掲載されています。

コーチ紹介では「U15監督・U12コーチ」と記載されています。

中学生年代のU15監督として活動

RCDエスパニョールU15の公式ページでは、埼玉県を拠点に活動する中学生向けチームの監督として「熊木武尊」と掲載されています。

同クラブはスペインのRCDエスパニョールと提携し、育成年代を対象にしたサッカー活動を行っています。

U15ページでは熊木氏を監督、U12ページではコーチとして掲載していました。

ただし、逮捕後の契約状況や今後の役職について、今回確認した範囲ではクラブ側から新たな公式発表を確認できませんでした。

公式サイトにプロフィールが残っていることと、現在も実際に指導を続けていることは別です。

熊木武尊容疑者の学歴は?星稜高校・立命館大学・京都教育大学

熊木武尊容疑者の学歴については、サッカー関連の本人プロフィールで具体的な学校名が公開されています。

RCDエスパニョール公式ページには選手歴として、石川県の星稜高校、立命館大学、京都教育大学が掲載されています。

星稜高校でサッカー

公式プロフィールの選手歴は、

京都サンガジュニア

京都サンガジュニアユース

石川星稜高校

立命館大学

京都教育大学

となっています。

星稜高校は全国高校サッカーでも知られる学校です。

熊木氏はプロ選手としてではなく、学生時代からサッカーを続け、その後指導者の道へ進んだ人物とみられます。

立命館大学政策科学部・京都教育大学教育学部と自己紹介

熊木氏のClubhouseプロフィールでは、より詳しく、

立命館大学 政策科学部
京都教育大学 教育学部

と紹介されています。

この情報は大学側の卒業者名簿などではなく本人名義のプロフィールによるものですが、RCDエスパニョール公式サイトにも両大学が選手歴として掲載されており、大学在籍歴そのものは複数の公開プロフィールで一致しています。

熊木武尊容疑者のサッカー指導歴が長い

熊木武尊容疑者は、日本国内だけでなくスペインでも育成年代のサッカー指導に携わってきた経歴を公開しています。

本人ブログやクラブ公式プロフィールを見ると、長年にわたり小学生・中学生年代の選手を指導していました。

京都サンガ普及部などで指導

RCDエスパニョールの公式プロフィールには、

・地元少年団
・BIMWスクール
・京都サンガ普及部
・地元街クラブのジュニアユース

などで指導した経歴が掲載されています。

本人ブログでも、京都サンガ普及部のスクールで5年間指導したほか、少年団や中学生クラブを指導していたと自己紹介しています。

スペイン・バルセロナでも約2年指導

本人プロフィールによると、日本で約7年間指導した後、スペイン・バルセロナへ渡りました。

現地ではHospitaletやUE Santsなどで育成年代の指導を経験したとしています。

RCDエスパニョール側のプロフィールにも、

・hospitalet
・UE Sants

での指導歴が掲載されています。

熊木武尊容疑者とFutbol Locoの関係

熊木武尊容疑者は「Futbol Loco(フットボールロコ)」というサッカー活動を立ち上げ、自ら代表と名乗って活動していました。

本人ブログにも「futbol loco代表 熊木武尊こと、くまコーチ」と記載されています。

「くまコーチ」として情報発信

Futbol Locoでは、

・サッカースクール
・ジュニアユース
・パーソナルトレーニング
・サッカークリニック
・指導者向け講習

などを行っていたと本人プロフィールで紹介しています。

ブログでは「くまコーチ」の名前でサッカー指導論やクリニックの様子などを長年発信していました。

CrackU-15の設立にも関与

本人ブログでは、2020年からFutbol Locoアカデミーを立ち上げ、ジュニアユースチーム「CrackU-15」を設立すると発表していました。

RCDエスパニョールのコーチプロフィールにも「FCeje/CrackU-15(大阪)創設」という記載があります。

育成年代、特に中学生年代への指導経験が長かったことがうかがえます。

熊木武尊容疑者の指導者ライセンスは?

熊木武尊容疑者は、サッカー指導者として複数のライセンスをプロフィールに掲載していました。

RCDエスパニョール公式サイトでは、

・日本サッカー協会公認C級指導者ライセンス
・カタルーニャ州サッカー協会公認指導者ライセンス レベル2

を保有すると紹介されています。

2022年に公開されたRCDエスパニョールU15の体験会案内でも、熊木氏について「スペインライセンスレベル2、日本サッカー協会C級ライセンス所持」と案内されていました。

熊木武尊容疑者の顔画像は公開されている?

熊木武尊容疑者の顔画像は公開されています。

一般人の逮捕事件とは異なり、熊木氏は以前からサッカー指導者として顔を出して活動していました。

RCDエスパニョール公式サイトに本人写真

RCDエスパニョールの「コーチ紹介」ページには、「熊木 武尊 Kumaki Takeru」という名前とともに本人のコーチ写真が掲載されています。

本人ブログや過去のサッカー活動でも、「くまコーチ」として写真付きで情報発信を行っていました。

そのため、同姓同名人物を探す必要はなく、本人確認された公開画像があります。

熊木武尊容疑者のSNSは?Instagram・Facebookを調査

熊木武尊容疑者は、SNSも積極的に利用していました。

本人名義のClubhouseプロフィールでは、InstagramやFacebookについて自ら案内しています。

Instagramは「takerukumaki.futbol.loco」と案内

本人のClubhouseプロフィールでは、個人Instagramとして、

「takerukumaki.futbol.loco」

というアカウントを案内しています。

また、Futbol LocoとしてのInstagramも別に運用していたと説明しています。

Facebookも熊木武尊名義で利用

同じプロフィールでは、

「Facebookは熊木武尊、futbol locoともにあります」

という趣旨の案内も掲載されています。

Xについてもアカウントはあるものの、当時はあまり更新していないと本人が説明していました。

ただし、逮捕後に各SNSが現在も公開されているか、投稿が更新されているかは変化する可能性があります。

熊木武尊容疑者に妻はいる?結婚情報を調査

熊木武尊容疑者が結婚して妻がいるのかについて、主要報道やRCDエスパニョールの公式プロフィールでは公表されていません。

本人のサッカー活動プロフィールも確認しましたが、妻の名前や結婚歴を明確に紹介した信頼できる情報は確認できませんでした。

妻の名前・職業は不明

現在確認できる公開情報では、

・既婚か独身か
・妻の名前
・妻の年齢
・妻の職業

はいずれも不明です。

過去のSNS投稿などから家族を推測して特定することは、同姓同名人物との混同や家族への不必要な影響につながるため避ける必要があります。

熊木武尊容疑者に子供はいる?

子供の有無についても、主要報道や本人の公開プロフィールから確実な情報を確認できませんでした。

熊木氏は長年子供たちのサッカー指導に携わっていますが、それと本人に子供がいるかどうかは別の話です。

息子や娘がいるという確かな公表情報は、9月15日時点では確認できません。

RCDエスパニョールは逮捕後どうなった?現在もコーチなのか

熊木武尊容疑者が逮捕されたことで、RCDエスパニョールジャパンアカデミーで現在も監督を務めているのか気になるところです。

現在閲覧できる公式サイトでは、熊木武尊氏がU15監督・U12コーチとして掲載されています。

一方、これはウェブサイト上に残るプロフィール情報です。

逮捕後の処分・契約状況は公式確認できず

今回確認した範囲では、

・監督解任
・契約解除
・活動停止
・休職

などについて、RCDエスパニョール側から熊木氏の名前を明示した公式発表は確認できませんでした。

そのため「現在も通常通り監督をしている」と断定することも、「すでに解任された」と断定することもできません。

なお、日本サッカー協会は指導者への懲罰を匿名で公表する場合があります。2026年7月にも未成年選手への不適切な言動などを理由とした指導者処分が公表されていますが、対象者の氏名が記載されていないため、熊木容疑者と結びつけることはできません。

熊木武尊容疑者の余罪は?取り調べから別事件が発覚

熊木武尊容疑者については、一連の捜査で複数の事件が明らかになっています。

特に今回の2025年・2026年の合宿中の容疑は、警察が別事件について取り調べている中で発覚しました。

7月の事件とは別の時期・場所

7月23日に逮捕された事件は川口市内の中学校敷地内で起きたとされるものです。

一方、今回9月14日に再逮捕された容疑は、千葉市内の宿泊施設で行われたサッカー合宿中のものです。

時期も場所も異なります。

さらに8月12日には別の複数容疑で再逮捕・起訴されているため、警察は継続して一連の事実関係を調べているとみられます。

ただし、今回再逮捕された4件についてはまだ逮捕段階であり、有罪が確定したわけではありません。

熊木武尊容疑者は今後どうなる?

熊木武尊容疑者については、すでに8月に再逮捕された別事件で起訴されていると埼玉新聞が報じています。

一方、9月14日に再逮捕された不同意わいせつ容疑については、今後警察から検察へ送致され、検察が起訴するかどうかを判断することになります。

今回の再逮捕容疑はまだ有罪確定ではない

熊木容疑者は今回の容疑について、行為があったかどうか明確に認めていません。

そのため、

「合宿で2年間にわたりわいせつ行為をした」

と確定した事実として書くのではなく、

「警察がその疑いで再逮捕した」

という段階です。

今後の捜査や裁判で証拠や本人の主張がどのように扱われるのかを確認する必要があります。

熊木武尊容疑者は誰・何者?再逮捕までに分かっていること

熊木武尊容疑者は1989年4月11日生まれの37歳で、長年にわたり国内外で育成年代のサッカーを指導してきた人物です。

RCDエスパニョールジャパンアカデミーの公式サイトでは、U15監督・U12コーチとして掲載され、JFA公認C級指導者ライセンスとカタルーニャ州サッカー協会の指導者ライセンスを持つと紹介されています。

学歴・選手歴としては、京都サンガジュニア、京都サンガジュニアユース、星稜高校、立命館大学、京都教育大学などが掲載されています。本人プロフィールでは立命館大学政策科学部、京都教育大学教育学部と紹介していました。

その後は京都サンガ普及部などで指導し、スペイン・バルセロナでも育成年代の指導を経験。帰国後はFutbol Locoを設立し、「くまコーチ」の名前でも活動していました。

事件については、2026年7月23日にクラブ所属の男子中学生への不同意わいせつ容疑で最初に逮捕されました。その後8月12日に別の不同意性交等、不同意わいせつなどの容疑で再逮捕され、起訴されています。

さらに9月14日、2025年4月と2026年4月のサッカー合宿中、千葉市内の宿泊施設で同じ男子中学生に対して計4回、体を触るなどした疑いで再逮捕されました。今回の容疑について熊木容疑者は「やったかもしれないし、やっていないかもしれない」という趣旨の供述をしています。

顔画像についてはRCDエスパニョール公式サイトなどに本人の写真が公開されています。Instagramは本人プロフィールで「takerukumaki.futbol.loco」と案内され、Facebookも熊木武尊名義で利用していたことが確認できます。

一方、妻や子供の有無については、主要報道や公式プロフィールから確かな情報を確認できませんでした。

また、今回の再逮捕容疑は有罪が確定したものではありません。今後は9月14日の容疑が起訴されるのか、すでに起訴された事件と合わせて裁判がどのように進むのか、そしてクラブやサッカー関係団体がどのような対応を示すのかが焦点となります。