
名古屋発のアイドルグループ「AQA」のメンバー・甘依あうさんが、ライブハウスへ向かう途中の電車内で痴漢被害に遭い、一定期間活動を休止することが発表されました。
被害があったのは2026年9月12日。AQA運営は9月14日、甘依さんが精神的なダメージを受けているため休養すると発表し、加害者については「すでに逮捕され、警察等の捜査機関による手続が進行しています」と説明しています。
そのため、「痴漢被害にあったアイドルは誰?」「痴漢の犯人は誰・何者?」「逮捕された男の名前は?」「甘依あうはいつ復帰する?」と気になっている人も多いようです。
結論からいうと、被害に遭ったアイドルはAQAの甘依あうさんであることが公表されています。一方、逮捕された人物の氏名・年齢・職業などは、2026年9月15日時点の主要報道では明らかになっていません。
AQA甘依あうが痴漢被害!9月12日に何があった?
AQA運営によると、甘依あうさんは2026年9月12日、ライブハウスへ向かうため電車で移動していた際に痴漢被害に遭いました。
精神的なダメージが大きいことから、一定期間活動を休むことになっています。
当日はライブ出演を急きょ休んでいた
9月12日のAQA公式Xでは、当初「急な家庭の事情」により甘依さんがライブを休むと告知されていました。
同日はZephyr Hallでの「LEADING DAY」とRAD NINEでの「RAD iD LIVE」への出演予定が確認されていましたが、甘依さんは1部に続いて2部も欠席しています。
その時点では痴漢被害について公表されておらず、9月14日になって初めて本当の事情が明らかになりました。
突然の欠席理由をすぐに説明できなかったのは、本人の精神状態や警察対応などを考慮していたものとみられますが、運営から詳しい経緯までは明かされていません。
痴漢被害にあったアイドルは誰?甘依あうとは何者?
今回被害に遭ったのは、名古屋を中心に活動するアイドルグループAQAの甘依あうさんです。
AQAは「無色透明無限の可能性を秘めた」をコンセプトに掲げる名古屋発の王道系アイドルユニットで、AURがプロデュースしています。
甘依あうのプロフィール
現在確認できるプロフィールは次の通りです。
・名前:甘依あう
・読み方:あまい あう
・誕生日:7月15日
・所属グループ:AQA
・担当カラー:グリーン系
・活動拠点:名古屋
・X:@aqa__au
・所属・運営:AUR系
アイドルデータベースでは誕生日を7月15日と掲載。本人のXプロフィールではAQAの「めろめろグリーン担当」と紹介されています。
生まれ年や年齢、本名、出身校などについては、今回確認した公式・主要報道では公表されていません。
AQAはどんなアイドルグループ?
AQAは名古屋を中心にライブ活動を行う女性アイドルグループです。
AUR公式サイトでは「無色透明無限の可能性を秘めた名古屋発王道系ユニット」と紹介されており、ポップでキャッチーな楽曲だけでなく、エモーショナルな曲やロック調の楽曲も披露しています。
現在のAQAメンバー
AQA公式Xのプロフィールでは、2026年9月時点で次の5人がメンバーとして掲載されています。
・白羽りあ
・甘依あう
・夢咲のどか
・翼芽ゆいか
・來莉みる
AQA公式アカウントは新メンバー募集も行っており、名古屋を拠点に活動を継続しています。
今回の休養期間中は、甘依さんを除くメンバーでライブ活動を続ける形になるとみられます。
痴漢の犯人は誰?何者?
今回もっとも関心を集めているのが、甘依あうさんに痴漢行為をしたとして逮捕された人物が誰なのかという点です。
2026年9月15日時点で、逮捕された人物の実名や詳しいプロフィールは公表されていません。
氏名・年齢・職業は公表されていない
主要報道で確認できるのは、AQA運営が、
「加害者につきましてはすでに逮捕され、警察等の捜査機関による手続が進行しています」
と発表していることまでです。
一方、
・氏名
・年齢
・職業
・住所
・勤務先
・甘依あうさんとの面識
・逮捕された場所
・どこの警察署が逮捕したのか
などは明らかになっていません。
ネット上で具体的な名前が出たとしても、警察発表や主要報道で裏付けられていない人物を犯人として扱うことはできません。
犯人は現行犯逮捕?逮捕の詳しい経緯は不明
AQA運営は「すでに逮捕」と発表していますが、どのような経緯で逮捕に至ったのかは詳しく公表されていません。
そのため、
「甘依さんがその場で取り押さえた」
「駅員が確保した」
「後日、防犯カメラから特定された」
などの具体的な流れは確認できません。
逮捕=有罪確定ではない
運営は発表文の中で「加害者」と表現していますが、刑事手続き上は逮捕された段階で有罪が確定したわけではありません。
現在は警察などの捜査機関による手続きが進んでいる段階と発表されています。
今後、送検や処分などについて新たな発表がある可能性はありますが、9月15日時点では確認できません。
AQAは顧問弁護士と連携して対応
AQA運営は警察だけでなく、顧問弁護士とも連携して今回の被害へ対応すると表明しています。
甘依さんの精神的なケアを行いながら、復帰に向けて全面的にサポートするとしています。
警察の捜査手続きが進行中
運営の発表によると、逮捕後も警察など捜査機関による手続きが続いています。
現時点で運営側が細かな捜査状況を公表していないのは、刑事手続きの途中であることや、甘依さんのプライバシー保護への配慮もあると考えられます。
被害の具体的な内容についても公表されていないため、必要以上に状況を推測するのは避けた方がよいでしょう。
甘依あうは現在どうしている?「外に出るのも怖い」
運営発表後、甘依あうさん本人もXを更新し、現在の状態を明らかにしました。
身体的な問題はない一方で、精神的なショックが大きく、まだ外出することにも恐怖を感じていると説明しています。
現在は母親と自宅で過ごしている
甘依さんは、現在について「身体に問題はありません」と報告。
その一方で、まだ外に出るのが怖く、自宅で母親と過ごしていることを明かしました。
ライブハウスへ向かう途中の公共交通機関で被害に遭ったことを考えると、再び外出したり電車に乗ったりすることへの不安が残っていることがうかがえます。
「いつ復帰できるか分からない」と本人がコメント
甘依さんは、復帰についても現段階では具体的な見通しを示していません。
本人は、いつ復帰できるのか、そもそもどのような状況になるのか分からなかったため、すぐに報告できなかったと説明しています。
ファンに「忘れないで待ってて」とメッセージ
一方で、活動へ戻りたいという思いも明かしています。
甘依さんは、早く元気な姿でファンに会いたいという気持ちをつづり、「忘れないで待ってて欲しい」「あうの居場所守ってて欲しい」とファンへ呼びかけました。
活動終了や卒業を発表したわけではありません。
現在はあくまで精神的な回復を優先するための一定期間の休養です。
甘依あうの復帰はいつ?
2026年9月15日時点で復帰日は決まっていません。
AQA運営は「復帰の目処がたち次第追ってお知らせ致します」としており、具体的な日程を設けていません。
数日・数週間などの予想はできない
精神的なダメージの回復には個人差があります。
本人もまだ外出することに恐怖を感じていると話しているため、「○月には復帰する」「次のライブから戻る」と予測できる段階ではありません。
AQA運営も復帰を急がせるのではなく、精神的なケアを優先してサポートするとしています。
9月12日に予定されていたライブは?
AQA公式の告知によると、9月12日には名古屋で2公演が予定されていました。
昼はZephyr Hallの「LEADING DAY」、夜はRAD NINEの「RAD iD LIVE」です。
甘依さんはライブハウスへ向かう電車内で被害に遭ったため、この日の出演を急きょ休むことになりました。
当初は「家庭の事情」とだけ発表されていたため、現場では詳細を知らないファンも多かったとみられます。
なぜ被害をすぐ公表しなかった?
甘依あうさん自身の説明では、被害後は今後どうなるのか分からず、報告が曖昧になってしまったとしています。
本人はファンに心配をかけたことを謝っていますが、被害を受けた甘依さん側に責任があるわけではありません。
警察への対応や精神状態を考えれば、運営と本人が発表の時期を慎重に判断したとみられます。
AQA甘依あう痴漢被害の犯人は誰・何者?現在分かっていること
AQAの甘依あうさんは2026年9月12日、ライブハウスへ向かう途中の電車内で痴漢被害に遭いました。
9月14日にAQA運営が被害を公表し、精神的なダメージのため一定期間活動を休止すると発表しています。
また、運営によれば被害に関係する人物はすでに逮捕され、警察など捜査機関による手続きが進んでいます。
ただし2026年9月15日時点で、逮捕された人物について公表されているのはそこまでです。
氏名、年齢、職業、居住地などの身元は主要報道では明らかになっておらず、「痴漢の犯人は誰?何者?」という点について具体的な人物名を挙げられる状況ではありません。
甘依さん自身は身体に問題はないとしながらも、現在はまだ「外に出るのも怖い」と感じる状態で、自宅で母親と過ごしています。
復帰時期も決まっておらず、AQA運営は精神的なケアを優先し、復帰の目処が立った段階で改めて知らせる方針です。
AQAは現在、白羽りあさん、甘依あうさん、夢咲のどかさん、翼芽ゆいかさん、來莉みるさんの5人を公式プロフィールに掲載して活動しています。

