本間さえの出演歴!カルピスCMやドラマ・映画の出演作品を紹介
本間さえの出演歴!カルピスCMやドラマ・映画の出演作品を紹介

本間さえさんを見て、「以前にもCMやテレビ番組で見たことがある」と感じた人もいるのではないでしょうか。

本間さえさんは、TBS系日曜劇場『VIVANT』第2シーズンのジャミーン役に抜てきされる前から、CM、ドラマ、映画、再現VTRなどに出演してきた子役です。

代表的な出演歴の一つが、長澤まさみさんと共演したアサヒ飲料「濃いめの『カルピス』」のCMです。

ほかにもP&G「レノア」やケンタッキーフライドチキン、ドラマ『顔だけ先生』、映画『ふつうの子ども』など、幅広い作品に参加しています。

本間さえの出演歴一覧!CM・ドラマ・映画・テレビ番組

本間さえさんの所属事務所・モンドラナエンタテインメントでは、これまでの活動をテレビ、映画、CM、Webの4分野に分けて紹介しています。

『VIVANT』で初めて映像作品に出演したわけではなく、幼い頃から企業広告や再現VTRなどで経験を重ねてきたことが分かります。(モンドラナ)

分野主な出演作品
ドラマ『VIVANT』第2シーズン、『顔だけ先生』
テレビ番組『世界一受けたい授業』再現、『踊る!さんま御殿!!』再現
映画『ふつうの子ども』
CM濃いめのカルピス、レノア、ケンタッキーフライドチキン、ハウス食品など
Web広告ヤマト運輸、ニッスイ、松井証券、西友

本間さえの主な出演作品

所属事務所の公式プロフィールに掲載されている主な出演歴は、次のとおりです。

テレビでは、TBS系日曜劇場『VIVANT』第2シーズン、フジテレビ系ドラマ『顔だけ先生』、日本テレビ系『世界一受けたい授業』と『踊る!さんま御殿!!』の再現映像に出演しています。

映画では、2025年9月5日に公開された『ふつうの子ども』にクラスメイト役で出演しました。所属事務所は公開前の2025年8月、本間さえさんの出演を公式に告知しています。

CMでは、アサヒ飲料「濃いめのカルピス」をはじめ、P&G「レノア」、ケンタッキーフライドチキン、ハウス食品、富士フイルム、ベネッセなどに起用されてきました。

本間さえは濃いめのカルピスCMに出演

本間さえさんの過去の出演作品で、特に知られているのがアサヒ飲料「濃いめの『カルピス』」のCMです。

長澤まさみさんが出演した「あの頃の味」編で、子どもの頃の思い出を描く場面に登場しました。所属事務所の出演歴にも「アサヒ飲料濃いめのカルピス」と掲載されています。(アサヒ飲料)

本間さえが出演したカルピスCMは「あの頃の味」編

アサヒ飲料の公式発表によると、「濃いめの『カルピス』」ブランド初のテレビCM「あの頃の味」編は、2020年3月23日から全国で放送されました。15秒版と30秒版が制作されています。

CMでは、長澤まさみさんが子どもの頃に濃いめのカルピスを作った記憶を思い返す様子が描かれました。

幼い女の子が、親の目を気にしながらカルピスを濃く作ろうとする姿が印象的な内容です。本間さえさんは、長澤まさみさんが演じる人物の子ども時代にあたる場面に出演しています。

東洋経済オンラインも、このCMについて長澤まさみさんのコミカルな演技と子役・本間さえさんの存在が好評だったと紹介しています。(東洋経済オンライン)

カルピスCMで「以前見た子」と感じる人も

「濃いめのカルピス」のCMは2020年に放送されているため、『VIVANT』第2シーズンが始まった2026年から約6年前の出演作です。

当時の本間さえさんは現在より幼く、髪形や顔立ちの印象も異なります。それでも、表情や大きな瞳を見て、カルピスCMへの出演を思い出した人もいるかもしれません。

本間さえさんと長澤まさみさんに親子関係があるわけではなく、CM内の役柄として子ども時代を演じた共演です。

本間さえのCM出演歴!レノアやケンタッキーにも出演

本間さえさんは、濃いめのカルピス以外にも多数の企業CMへ出演しています。

食品や飲料だけでなく、衣料品、日用品、音楽、教育関連サービスなど、さまざまな分野の広告に起用されてきました。

P&GレノアやケンタッキーのCMに出演

モンドラナエンタテインメントの公式プロフィールでは、本間さえさんのCM出演歴としてP&G「レノア」とケンタッキーフライドチキンが掲載されています。

それぞれのCMについて、所属事務所の現在のプロフィールには放送年、CMタイトル、役柄まで記載されていません。

そのため、レノアやケンタッキーの過去CMを見ただけで、本間さえさんが出演している作品を特定するのは難しい場合があります。出演の事実については、所属事務所のプロフィールと日本タレント名鑑系の出演情報で確認できます。(バングミ)

ハウス食品のレトルトカレーCMにも出演

本間さえさんは、ハウス食品のレトルトカレー「プロ クオリティ」のCMにも出演しています。

ハウス食品グループ本社の発表では、2021年3月15日から放送された「レンジ対応新登場(CO2)」編の出演者として、当時7歳だった本間さえさんの名前が掲載されています。(プレスリリース・ニュースリリース配信シェアNo.1|PR TIMES)

CMは、母親にレトルトカレーを電子レンジで調理する利点を一生懸命説明する娘を描いた内容でした。

企業の公式発表で名前、年齢、CM内容まで確認できるため、本間さえさんの初期の代表的な広告出演の一つといえます。

Amazon Web Servicesやミドリ安全にも出演

本間さえさんのCM出演歴には、Amazon Web Servicesとミドリ安全も掲載されています。

ほかにも、ヤマハミュージック「おかえり、おんがく」、富士フイルム、ベネッセ「チャレンジ」、アパレルブランドcocaの広告に出演しました。

所属事務所のプロフィールでは作品名や企業名が中心となっており、すべての役柄や放送時期までは紹介されていません。

本間さえの出演ドラマは『顔だけ先生』と『VIVANT』

本間さえさんは、CMや再現映像での経験を経て、連続ドラマにも出演しています。

所属事務所が掲載している出演ドラマは、2021年の『顔だけ先生』と、2026年の『VIVANT』第2シーズンです。

本間さえはドラマ『顔だけ先生』に出演

本間さえさんは、2021年10月からフジテレビ系で放送されたドラマ『顔だけ先生』に出演しています。

『顔だけ先生』は、神尾楓珠さん演じる教師・遠藤一誠が、学校内で起こるさまざまな問題に独自の考え方で向き合う学園ドラマです。東海テレビの公式サイトでは、2021年10月9日に放送が始まった作品として紹介されています。(東海テレビ放送)

本間さえさんの役名や出演回については、所属事務所のプロフィールに詳しい記載がありません。

主要キャストとして継続的に登場する役ではなかったようですが、連続ドラマの撮影を経験した作品として出演歴に掲載されています。

VIVANT第2シーズンでジャミーン役に抜てき

2026年には、TBS系日曜劇場『VIVANT』第2シーズンでジャミーン役を演じています。

所属事務所は2026年6月19日、本間さえさんがジャミーン役で出演することを公式サイトで告知しました。TBSのキャストページにも本間さえさんの名前が掲載されています。

ジャミーン役は、第1シーズンでナンディン・エルデネ・ホンゴルズルさんが演じていたため、第2シーズンから本間さえさんへキャストが変更されたことも話題になりました。

CMや再現映像、映画などで積み重ねた経験を経て、大型ドラマの役を担当することになった形です。

本間さえの出演映画『ふつうの子ども』はクラスメイト役

本間さえさんは、2025年9月5日に公開された映画『ふつうの子ども』に出演しています。

映画公式サイトによると、同作は子ども同士の人間関係や日常を描いたオリジナル作品です。呉美保監督と脚本家の高田亮さんが手がけ、嶋田鉄太さん、瑠璃さん、味元耀大さんらが出演しました。

本間さえはクラスメイト役で出演

モンドラナエンタテインメントは、本間さえさんが『ふつうの子ども』にクラスメイト役で出演したと発表しています。

映画公式サイトでは、主人公たちのクラスメイト役がオーディションで選ばれ、ワークショップを通じてそれぞれのキャラクターを作ったことが紹介されています。

本間さえさんの役名は公式キャスト一覧で大きく紹介されていませんが、学校生活を描く場面に登場する子どもの一人を演じています。

『VIVANT』出演の前年に公開された作品であり、子役として映画撮影を経験したことがジャミーン役にもつながった可能性があります。ただ、キャスティングの詳しい経緯について、制作側から個別の説明は出ていません。

本間さえは世界一受けたい授業やさんま御殿の再現VTRにも出演

本間さえさんのテレビ出演歴には、ドラマだけでなく情報番組やバラエティー番組の再現映像もあります。

所属事務所のプロフィールでは、日本テレビ系『世界一受けたい授業』と『踊る!さんま御殿!!』の再現映像への出演が紹介されています。

世界一受けたい授業の再現映像に出演

『世界一受けたい授業』では、番組内で紹介する出来事や人物のエピソードを再現する映像に出演しました。

出演回、役名、放送日については、現在の所属事務所プロフィールには記載されていません。

タレントデータバンクでも、『顔だけ先生』やP&G「レノア」と並ぶ代表作品として、『世界一受けたい授業』の再現VTRが掲載されています。(タレントデータバンク)

踊る!さんま御殿!!の再現映像にも出演

日本テレビ系『踊る!さんま御殿!!』では、出演者が語った体験談などを映像化する再現パートに参加しています。

短い場面で状況や感情を伝える再現VTRは、ドラマとは異なる演技が求められます。

本間さえさんは、こうしたテレビ番組への出演を重ねながら、カメラの前での経験を積んできたようです。

本間さえのWeb出演歴はヤマト運輸やニッスイ

所属事務所では、テレビCMとは別にWeb広告への出演歴も掲載しています。

本間さえさんは、ニッスイ「おさかなソーセージ」、ヤマト運輸、松井証券、西友のWeb広告に出演しました。

本間さえはヤマト運輸のWeb広告に出演

本間さえさんのヤマト運輸への出演は、所属事務所では「WEB」の区分に掲載されています。

テレビで放送されたCMではなく、インターネット上で公開された広告映像やプロモーションコンテンツへの出演とみられます。

現在のプロフィールには、動画タイトルや役柄、公開時期までは記載されていません。そのため、ヤマト運輸のすべての広告に出演しているわけではなく、所属事務所が公表している特定のWeb案件への参加となります。

ニッスイや松井証券、西友の広告にも出演

本間さえさんは、ニッスイ「おさかなソーセージ」、松井証券、西友のWeb広告にも出演しています。

CMやWeb広告では、商品の魅力を短い時間で伝える表情や動きが求められます。

本間さえさんは、食品、日用品、金融、運送、教育など、異なる業種の広告に参加しており、子役として多様な撮影現場を経験してきたことが出演歴から伝わってきます。

本間さえの出演歴はカルピスCMからVIVANTまで幅広い

本間さえさんは、アサヒ飲料「濃いめのカルピス」をはじめ、P&G「レノア」、ケンタッキーフライドチキン、ハウス食品など、多数のCMに出演してきました。

テレビでは『顔だけ先生』、『世界一受けたい授業』、『踊る!さんま御殿!!』に出演し、映画『ふつうの子ども』ではクラスメイト役を演じています。

さらに、ヤマト運輸、ニッスイ、松井証券、西友のWeb広告にも参加しており、『VIVANT』で初めて注目作品に出演した新人子役というわけではありません。

小さな役や広告出演を重ねた後、2026年に『VIVANT』第2シーズンのジャミーン役へ抜てきされました。

濃いめのカルピスCMで見た女の子と、現在のジャミーン役が同じ本間さえさんだと知り、驚いた人もいるのではないでしょうか。今後はドラマだけでなく、映画やCMでの新しい出演にも期待が高まりそうです。