
俳優の星野真里さんは、『3年B組金八先生』の坂本乙女役や『新・星の金貨』などで知られ、子役時代から長く芸能界で活動してきました。2026年8月には『24時間テレビ49』のチャリティーマラソンランナーを務め、家族との歩みも改めて注目されています。星野さんは1981年7月27日生まれで、2026年8月現在45歳です。
特に気になるのが、旦那は誰なのか、夫は現在何をしているのか、娘は何人いるのか、病気や学校はどうなっているのかという家族に関する部分です。「元旦那」「結婚歴」といった情報も見かけますが、2026年現在も夫は元TBSアナウンサーの高野貴裕さんで、現在は東京都議会議員として活動しています。
さらに星野真里さん自身は5人きょうだいの真ん中として、祖父母を含む9人家族で育っています。現在の夫・娘との3人家族だけでなく、両親や兄弟、実家での生い立ちまで知ると、星野さんが家族やコミュニケーションを大切にするようになった背景も見えてきます。
星野真里の家族構成は?旦那・娘を結論から紹介
星野真里さんについて「家族」と調べたとき、まず押さえておきたいのは、現在は夫・高野貴裕さんと長女・ふうかさんとの3人家族だということです。
高野さんとは2011年9月1日に結婚。2015年7月に第1子となる女の子が誕生しました。星野さん自身が結婚当日に公式ブログで高野さんとの入籍を発表しており、現在も高野さんは報道などで「夫」と紹介されています。
まず、星野真里さん本人のプロフィールと現在の家族関係を簡潔に確認しておきましょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 星野真里 |
| 読み方 | ほしの まり |
| 生年月日 | 1981年7月27日 |
| 年齢 | 45歳(2026年8月現在) |
| 出身地 | 埼玉県 |
| 身長 | 156cm |
| 血液型 | O型 |
| 職業 | 俳優 |
| 所属 | トルチュ |
| 夫 | 高野貴裕 |
| 子ども | 長女・ふうかさん |
| 出身大学 | 青山学院大学文学部 |
| 主な代表作 | 『3年B組金八先生』『新・星の金貨』『さよならみどりちゃん』など |
公式プロフィールでは埼玉県出身、身長156cm、O型とされており、2011年に高野貴裕さんと結婚、2015年に第1子女児を出産したことも記載されています。
旦那は高野貴裕!現在も夫婦で離婚していない
星野真里さんの旦那は、高野貴裕(たかの・たかひろ)さんです。
高野さんは元TBSアナウンサーとして長く活動した人物で、星野さんより大学では先輩にあたります。
星野さんは2011年の結婚報告で、高野さんについて、自分の話をしっかり聞いてくれ、「人と分かりあう楽しみ、喜び、幸せ」を教えてもらった存在だとつづっています。若い頃は自分の気持ちを口にするのが苦手だった星野さんにとって、高野さんとの出会いはその後の性格や家族との向き合い方にも影響したようです。
「元旦那」「最初の夫」「結婚歴」の真相は?
星野真里さんについては「元旦那」「元旦那 現在」「最初の夫」「結婚歴」といった疑問も多くあります。
しかし、公表されている結婚歴として確認できるのは高野貴裕さんとの結婚です。2026年8月現在も離婚したという発表はなく、高野さんは現在も星野さんの夫です。
実際、2026年8月30日にも高野さんは、チャリティーマラソンを走る星野さんを応援する娘・ふうかさんの様子を公開し、「ゴールまで見守りください」と発信しています。
「元旦那」と混同される背景には、高野さんが現在「元TBSアナウンサー」と紹介される機会が増えたこともあるのかもしれません。
つまり「元」なのはアナウンサーとして所属していたTBSとの関係であり、星野さんの元夫という意味ではありません。
本名は高野まり?「星野真里」は現在も芸能活動名
星野さんは現在も俳優として「星野真里」の名前を使っています。
一方、娘ふうかさんのInstagramで自らを紹介した際には「たかのまりです」と名乗っており、家庭では夫と同じ高野姓を使用していることがうかがえます。
また、過去には「星野真理」の表記で紹介されていた時期がありますが、現在の芸能活動では「星野真里」が正式な活動名です。
名字や漢字表記が複数見つかるため少し分かりにくいところですが、結婚後も芸能界では長年親しまれてきた「星野真里」の名前を使い続けています。
星野真里の旦那・高野貴裕は現在何してる?馴れ初めや職業を解説
星野真里さんの家族について、最も注目度が高い人物の一人が夫の高野貴裕さんです。
かつてテレビでアナウンサーとして見ていた人にとって、「星野真里の旦那は現在何をしてる?」「仕事や職業は?」という点は特に気になるところでしょう。
結論からいうと、高野さんはTBSを退社し、2026年現在は東京都議会議員として活動しています。
高野貴裕は元TBSアナウンサー
高野貴裕さんは青山学院大学を卒業後、2003年にTBSへ入社しました。
アナウンサーとして情報番組などを担当し、その後は局内でCSRに関する業務にも携わっています。
2025年1月にTBSを退社。高野さん本人はその後、家族で立ち上げた任意団体「wappo」の活動などに取り組みたいと語っていました。
テレビで見かける機会が減ったことから「旦那は今どこにいる?」「アナウンサーを辞めた?」と思った人も多かったかもしれません。
現在の職業は東京都議会議員
高野貴裕さんはTBS退社後、政治の世界へ進みました。
2025年6月22日の東京都議会議員選挙に世田谷区選挙区から立候補し、2万4797票を獲得して初当選しています。東京都選挙管理委員会の公式結果でも確認できます。
東京都議会の公式プロフィールでは「高野たかひろ」と表記され、
- 選挙区:世田谷区
- 会派:都民ファーストの会東京都議団
- 当選回数:1期
- 任期:2025年7月23日から
- 所属:厚生委員会
となっています。
2026年現在の夫の職業を一言で表すなら、元TBSアナウンサーで現東京都議会議員です。
星野さんもインタビューで、娘との生活の中で制度上の壁を感じることが多く、高野さんが政治へ挑戦した背景にもその経験があったと話しています。
星野真里と高野貴裕の馴れ初めは青山学院大学
2人の馴れ初めは、青山学院大学文学部フランス文学科です。
星野さんと高野さんは大学の先輩・後輩でした。
ただし、高野さんによれば学生時代は顔見知り程度で、すぐに交際したわけではありません。
高野さんがTBSに入社してから、共通の友人を交えた食事をきっかけに再び交流が始まり、何度か食事へ行くうちに交際へ発展しました。
その後、約9年間の交際を経て2011年に結婚しています。
交際期間がかなり長かった理由について、高野さんは、自分がアナウンサーとして経験を積み、視聴者にも認知されるようになるまで待ってほしいと星野さんにお願いしていたことを明かしています。
大学時代の接点からすぐ恋愛関係になったのではなく、社会人になって改めて距離が縮まったというのが2人の馴れ初めです。
夫婦で福祉について学ぶようになった
夫婦の人生を大きく変えたのが、娘ふうかさんの存在です。
ふうかさんに先天性ミオパチーがあると分かってから、家族は医療、福祉、教育、行政などさまざまな制度と関わるようになりました。
高野さんは、必要な支援を受けるための窓口や申請方法を自分たちで探さなければならない経験をしたことから、福祉について学ぶ必要性を感じたと語っています。夫婦ともに社会福祉士資格を取得し、家族の経験を情報発信や社会活動へつなげています。
夫がアナウンサーから政治家へ、星野さんが俳優業を続けながら福祉分野へ活動を広げている背景には、娘との暮らしが大きく関わっていることが分かります。
星野真里の娘・ふうかは11歳!病気・学校・インスタも調査
星野真里さんには、高野貴裕さんとの間に娘が1人います。
名前はふうかさんです。
2015年7月に誕生し、2026年7月に11歳になりました。2026年8月の星野さんの投稿でも、ふうかさんが11歳を迎えたことが報じられています。
娘は何人?子どもはふうかさん1人
現在公表されている星野真里さんの子どもは、長女・ふうかさん1人です。
星野さんは34歳だった2015年7月に第1子を出産しました。
夫の高野さんは当時、早朝の情報番組を担当していたため出産の瞬間には立ち会えず、星野さんの母親が代わりに立ち会ったことを後のインタビューで振り返っています。
高野さんは、番組終了後すぐに病院へ向かい、初めて娘を抱いた瞬間に「家族を守らなくては」と感じたことも明かしています。
夫婦の現在の活動を知ったうえでこのエピソードを振り返ると、ふうかさんの誕生が2人にとって大きな転機だったことが伝わってきます。
娘の病気は国指定難病「先天性ミオパチー」
ふうかさんは、国指定の難病である先天性ミオパチーがあります。
家族によると、生後3~4カ月ごろになっても首がなかなかすわらず、泣き声も小さく、全体的に筋力が弱い様子が見られました。
生後6カ月ごろに先天性ミオパチーの可能性を指摘され、2歳のころに詳しい検査を受け、診断が確定しました。
家族のInstagramでは疾患について「先天性ミオパチー・セントラルコア」と説明されています。先天性ミオパチーは一人ひとり症状や程度が異なるため、ふうかさんの状態も本人・家族が発信している内容をもとに見る必要があります。
電動車いすや人工呼吸器を使用
ふうかさんは現在、電動車いすを自分で操作して生活しています。
筋力が弱いため、座る際には首や体を支えるためのサポートが必要です。また幼稚園入園前ごろから就寝時に人工呼吸器を使用し、成長後は日中でも息苦しさを感じたときに使うことがあると父・高野さんが説明しています。
2026年の『24時間テレビ』でも、日本テレビはふうかさんについて、電動車いすや人工呼吸器を使いながら生活していると紹介しています。
「難病」という言葉だけでは日常生活が見えにくいですが、Instagramでは学校生活や外出、旅行、さまざまな挑戦も発信されています。
娘の学校はどこ?小学校名は非公表
ふうかさんの学校について、具体的な小学校名は公表されていません。
確認できるのは、公立小学校の肢体不自由特別支援学級に在籍していることです。
高野さんの2025年のインタビューでは、当時は授業時間の約半分を通常学級で過ごし、体育などでは特別支援学級を利用していると説明していました。
2026年の星野さんのインタビューでも、支援学級に在籍しながら通常学級で過ごす時間が増えており、友達と同じ課題に取り組んでいることが語られています。将来の進学についても家族で早めに情報収集を進め、ふうかさん自身の希望を確認しながら考えているそうです。
学校名そのものを示す本人発信や信頼できる報道は確認できないため、「どこの小学校か」という部分は非公表です。
娘には幼稚園時代からの親友がいる
ふうかさんには、幼稚園時代から付き合いが続く親友がいます。
高野さんは娘のInstagramで、障がいの有無を意識して特別扱いするのではなく、一人の友達として本気でけんかもする関係だと紹介しています。
2025年の『24時間テレビ』では、ふうかさんが幼稚園からの親友2人と原宿、新大久保、お台場を巡る企画にも挑戦しました。普段は大人のサポートを受けることが多いふうかさんが、子どもたちで考えながら移動する様子が紹介されています。
幼稚園時代には手足の状態を見た子から心ない言葉をかけられたこともあったそうですが、その相手が後に親友になったというエピソードも星野さんが明かしています。
学校や友達との関係まで見ていくと、ふうかさんの生活は病気だけで語れるものではないことがよく分かります。
娘のインスタは家族3人で発信
ふうかさんのInstagramは2024年9月に開設されました。
アカウント開設時には、ふうかさん自身が「たかのふうか」と自己紹介し、先天性ミオパチーや車いすで生活していることを公表しています。
高野さんによれば、家族で「ふうかだからこそできること」を話し合う中で、自分の特性や暮らしを発信すれば、同じような障がいのある子の助けになるのではないかというふうかさん自身の意見が出たことが始まりでした。
文章は主に星野さんや高野さんが作りますが、ふうかさん本人も内容に関わり、公開前に家族で確認しているそうです。
星野さん自身のInstagramとは別に、娘の日常を家族で伝える場所になっています。
2026年2月には介助中の事故で大けが
ふうかさんについては「娘 けが」「娘 大怪我」といった情報もあります。
2026年2月、星野さんは、夜中に寝返りを介助した際に力が変な方向へ加わり、ふうかさんの骨にひびが入ったことを公表しました。
星野さんは「生まれてはじめての大けが」と説明しています。その後、2月15日には痛みがかなり引いてきたことも報告されました。
これは先天性ミオパチーそのものによって突然けがをしたという話ではなく、介助中に起きた事故として公表されたものです。
2026年8月には大きな手術も経験
さらに2026年8月には、ふうかさんが大きな手術を受けています。
星野さんは11歳の誕生日を報告した際、「いよいよ来週から入院、そして手術です」と明かし、家族そろって乗り越える思いをつづりました。
2月のけがと8月の手術は別の出来事なので、混同しないようにしたいところです。
そして手術を控えたふうかさんから、星野さんへ「私も頑張るから、ママもマラソンを頑張って」と声をかけたことが、2026年のチャリティーマラソンを走る大きな支えになりました。
星野真里の実家・両親・兄弟は?5人きょうだいの真ん中
現在は夫と娘との3人家族で暮らす星野真里さんですが、本人が育った実家はかなりの大家族でした。
星野さん自身が2024年のインタビューで、「姉と兄と弟と妹がいる5人きょうだい」で、父方の祖父母も一緒に暮らす9人家族だったと明かしています。
兄弟構成は姉・兄・星野真里・弟・妹
星野さんは5人きょうだいの3番目です。
家族構成は、上から姉、兄、星野真里さん、弟、妹です。
兄弟姉妹は芸能活動をしている人物として広く公表されているわけではなく、詳しいプロフィールは明らかになっていません。
一方で、星野さんは2025年のインタビューで、一番下の妹には娘と同じ年齢の子どもがおり、現在は「一緒に子育てをする仲間のような感じ」で心強い存在だと話しています。
大人になってから、きょうだいとの関係にも新しいつながりが生まれていることが分かります。
母親は5人の子どもを育て9人家族を支えた
星野さんの母親は、5人の子どもを育てながら、祖父母を含めた9人分の家事を担っていました。
星野さんによると、家では炊飯器を2台フル稼働させるほどだったそうです。
子どものころの星野さんは、母親が忙しいこともあり「どうせ自分の話を聞いてくれない」と感じることがあったと振り返っています。
その一方、大人になり自分自身が母親になった現在は、5人の子どもを育てた母への見方も変化しています。
大人数の家族を支えてきた母親の存在は、星野さん自身が親になったあとに改めて大きく感じられるようになったのでしょう。
父親との関係は?夫・高野貴裕との意外なエピソードも
父親については、母親ほど細かなプロフィールは公表されていません。
ただし、星野さんは夫の高野さんを初めて実家へ連れて行ったときのエピソードを語っています。
食事が終わると星野家の家族はそれぞれ自室へ戻り、最後に残ったのが高野さんと父親だったそうです。
高野さんがうまく会話を広げると父親も上機嫌になり、星野さんは「父も誰かとしゃべりたかったのかもしれない」と感じたと振り返っています。
星野さんは、夫の家族がよく会話をする家庭だったことに触れ、自分が結婚して家庭を持ってから「家族の会話が大事」と気づいたとも話しています。
現在、娘との会話を大切にしている背景には、自分が育った家庭と夫の家庭、両方から得た経験があるようです。
実家は金持ちなの?
星野真里さんについては「実家 金持ち」という情報もあります。
ただ、星野さん本人が実家を「金持ちだった」と語った一次情報や、資産状況を示す公式情報は確認できません。
本人発言から確実に分かるのは、埼玉県出身で、両親・5人きょうだい・父方の祖父母と9人で暮らしていたことです。
実家の職業や先祖に関するさまざまな情報がネット上にはありますが、それだけで家庭の経済状況まで断定することはできません。
家族記事として重要なのは、「裕福だったか」という推測よりも、9人という大家族の中で育った経験が、現在の星野さんの家族観にどうつながっているのかという部分でしょう。
弟が芸能界入りのきっかけだった
星野真里さんが子役を始めた背景にも家族が関係しています。
星野さんは幼いころ、かなりの人見知りで引っ込み思案だったと語っています。
一方、先に児童劇団へ入っていた弟の活動を見て自分もやってみたいと思い、7歳ごろから芸能活動を始めました。
後年のインタビューでも、「少しでも人見知りの性格が治るなら」と親も劇団入りを応援してくれたことを明かしています。
30年以上続く俳優人生の最初のきっかけが、弟と家族の後押しだったというのは興味深いエピソードです。
星野真里の学歴・若い頃・現在の活動
家族がメインテーマの記事ではありますが、星野真里さん自身の学歴や若い頃を知ると、夫との出会いや現在までの流れも分かりやすくなります。
星野さんは子役として活動しながら学業を続け、大学まで進学しました。
大学は青山学院大学文学部!夫との出会いにもつながった
星野真里さんは青山学院大学文学部を卒業しています。タレントデータバンクのプロフィールでも青山学院大学文学部卒業と紹介されています。
高野貴裕さんとは同じ大学のフランス文学科の先輩・後輩でした。
中学校・高校については青山学院中等部・高等部に通っていたと紹介されています。
大学時代のつながりが、後に長い交際を経て結婚につながったことを考えると、星野さんの学歴は単なるプロフィール情報ではなく、現在の家族形成にも深く関係しています。
若い頃は「金八先生」で注目
星野真里さんは7歳ごろから子役として活動を始め、1995年にNHK連続テレビ小説『春よ、来い』でデビューしたと公式プロフィールで紹介されています。
同じ1995年から『3年B組金八先生』に出演。
武田鉄矢さん演じる坂本金八の娘、坂本乙女役で知名度を高めました。
その後は『新・星の金貨』『人にやさしく』『大奥』『龍馬伝』『ゲゲゲの女房』、映画『さよならみどりちゃん』など多くのドラマ・映画に出演しています。
「星野真里の若い頃」「金八先生」「星の金貨」といった話題が今も注目されるのは、10代から20代にかけて印象に残る作品へ続けて出演していたためでしょう。
娘との10年を書いた本も出版
現在の星野さんは俳優業だけでなく、娘との経験を文章でも発信しています。
2026年には、ふうかさんと過ごしてきた10年間をつづった著書『さいごにきみと笑うのだ ふうかと紡ぐ ふつうの日々と ふつうじゃない幸せ』を出版しました。
娘の病気だけではなく、子育ての中で感じたことや、自分自身の価値観がどう変わっていったのかを伝える活動にも広がっています。
2026年は24時間テレビのチャリティーマラソンに挑戦
2026年8月29日・30日放送の『24時間テレビ49』では、星野真里さんがチャリティーマラソンランナーに選ばれました。
走る理由には、娘ふうかさんとの11年間があります。
星野さんは、すべての子どもが誰かに居場所を決められるのではなく、自分自身で居場所を選べる社会になってほしいという思いを語っています。
8月29日午後8時53分には、ふうかさんが描いた絵のドミノを合図にスタートしました。
そして8月30日正午過ぎの時点では57kmを走破したと報じられています。午後2時24分時点でも夫の高野さんは「ゴールまで見守りください」と発信しており、この記事作成時点ではゴールを目指して走行中です。
星野さんにとって2026年のマラソンは、単なる芸能人としてのテレビ企画ではありません。
娘の手術、夫の政治活動、家族で続けてきた福祉に関する発信などを見ていくと、これまで家族3人で経験してきたことの延長線上にある挑戦だと分かります。
星野真里の家族構成まとめ
星野真里さんの家族について、重要なポイントを振り返ります。
- 現在は夫・高野貴裕さんと長女ふうかさんとの3人家族
- 高野貴裕さんとは青山学院大学の先輩・後輩で、約9年間の交際を経て2011年に結婚
- 「元旦那」「最初の夫」といった情報があるが、離婚歴は確認されておらず2026年現在も高野さんが夫
- 高野さんは元TBSアナウンサーで、2025年に東京都議選へ出馬して初当選
- 現在の夫の職業は東京都議会議員
- 娘ふうかさんは2015年7月生まれで、2026年現在11歳
- 子どもとして公表されているのは、ふうかさん1人
- ふうかさんは先天性ミオパチーがあり、電動車いすや人工呼吸器を利用して生活している
- 娘の小学校名は非公表だが、公立小学校の特別支援学級に在籍し、通常学級でも学んでいる
- 2024年から娘のInstagramを家族で運営し、学校生活や日常、さまざまな挑戦を発信
- 星野さん自身は姉・兄・弟・妹がいる5人きょうだいの真ん中で、祖父母を含む9人家族で育った
- 夫や娘との生活を通じて福祉分野にも活動を広げ、2026年には『24時間テレビ』のチャリティーマラソンにも挑戦している
星野真里さんの家族を見ていくと、現在の夫・高野貴裕さんと娘ふうかさんとの暮らしだけでなく、5人きょうだいの大家族で育った経験も、現在の家族観につながっていることが分かります。
子役時代から長く活躍してきた俳優という印象に加え、妻、母、社会福祉士として家族から得た経験を社会へ発信する姿も、現在の星野真里さんを知るうえで欠かせない一面になっています。

