コレコレがポケカメンを破門した理由は?絶縁騒動と謝罪の経緯を解説
コレコレがポケカメンを破門した理由は?絶縁騒動と謝罪の経緯を解説

配信者のコレコレさんが、長年交流してきたポケカメンさんに対し「破門」を宣告したことが大きな話題になっています。

騒動の発端は2026年10月26日、ポケカメンさんが配信者仲間との飲み会で語った「利用」という言葉でした。

ポケカメンさんは、他の配信者へ情報を提供する際について、自分がより多く利益を得られるのであれば「利用する」という趣旨で説明。その流れでコレコレさんの名前を挙げ、自分もそのやり方を見て学んできたという趣旨の発言をしました。

これを知ったコレコレさんが不快感を示し、2人は通話で直接話し合います。

しかしポケカメンさんは謝罪しながらも反論し、口論へ発展。

翌27日にポケカメンさんは「俺が100悪い」と反省しましたが、その日の夜に行われたコレコレさんのKick配信では関係修復に至らず、最終的に、

「もうお前破門ね」

と告げられました。

では、なぜここまで大きな決別騒動になったのでしょうか。

問題となった「利用」発言、通話での態度、ポケカメンさんの謝罪、Xでの「今までお世話になりました」という投稿、現在の関係、今後仲直りする可能性まで確認します。

コレコレがポケカメンを破門!何があった?

騒動が始まったのは2026年10月26日です。

配信者・TJさんのツイキャス配信で行われた飲み会に、ポケカメンさんが急きょ参加しました。

その場で話題になったのが、

「他の配信者へ自分の配信ネタを提供するか」

というテーマです。

ポケカメンさんは、情報を共有しても自分の方が多く数字や利益を得られるのであれば相手を「利用する」という趣旨で説明しました。

さらに、その考え方についてコレコレさんの名前を出し、コレコレさんのやり方を見て学んだという内容の発言をしています。

この発言がコレコレさん本人に伝わり、2人の関係が一気に悪化しました。

「利用」発言とは何を言った?

ポケカメンさんが説明していたのは、配信ネタや情報を別の配信者と共有するときの考え方です。

本人は、自分より相手だけが得をする状況ではなく、自分にも大きなメリットがある人を選んで情報を渡すという趣旨で話していました。

そこで使ったのが「利用」という表現です。

そしてコレコレさんについても、自分はその姿を見て学んできたという趣旨で名前を出しました。

ここだけを見ると、

「コレコレさんを利用していると公言した」

ようにも受け取れるため、発言が問題視されました。

ただし後のやり取りを見ると、コレコレさんが最も怒ったポイントは、この言葉だけではなかったようです。

破門理由は「利用」発言だけではなかった

コレコレさんは10月27日のKick配信で、今回の問題について改めて説明しました。

そこで本人は、「利用」という発言自体については、それほど強く怒っていたわけではないという趣旨を語っています。

むしろ問題視したのが、最初に話し合った通話でのポケカメンさんの態度でした。

つまり破門騒動を、

「コレコレを利用すると言ったから一発で絶縁された」

とだけ説明すると、少し違います。

発言をきっかけに通話
↓
謝罪しながら反論
↓
口論へ発展
↓
コレコレさんが謝罪姿勢に疑問
↓
関係を続けないと判断

という流れがありました。

最初の通話で2人が口論

「利用」発言を知ったコレコレさんは、ポケカメンさんと通話しました。

ポケカメンさんは、自身の発言が気に障ったのであれば申し訳ないという趣旨で謝罪します。

しかしその後、

「コレコレさんも他の配信者を利用している部分はあったのでは」

という趣旨で反論。

徐々に感情的になり、コレコレさんと言い合いになりました。

コレコレさん側は、自分は他人と関わる際に一方的に利用するのではなく「WIN-WIN」の関係として考えていると反論。

さらに、ポケカメンさんの謝罪についても、本当に反省しているように感じられないとして不満を示しました。

この最初の通話が物別れに終わったことが、騒動を決定的に大きくした要因です。

ポケカメンが「俺が100悪い」と反省

翌10月27日午後、ポケカメンさんは自身のKickで前日の口論について振り返りました。

そこで、

「マジやらかした」
「言い過ぎた部分もあった」

と反省。

さらに、

「俺が100悪かった」

という趣旨で、自分の対応を後悔しています。

コレコレさんへはすでにLINEで謝罪文を送っていたものの、この時点では返信がなかったとも明かしました。

電話で話せる機会があれば、直接謝罪したいとも語っています。

なぜ最初の通話で逆ギレした?

ポケカメンさんは、自分でもなぜあのような態度になったのかについて説明しています。

本人によると、コレコレさんに対して長年不満がたまっていたというより、日常生活の中で蓄積していた鬱憤があり、それがコレコレさんとの口論をきっかけに爆発してしまったという趣旨でした。

また、自分は人から相談を受けることが多い一方で、自分自身は他人へ悩みを相談するのが苦手だとも話しています。

ただし、こうした背景を説明しながらも、自分の対応を正当化するのではなく「自分が悪かった」としています。

LINEで謝罪しても許されなかった理由は?

ポケカメンさんはLINEで謝罪文を送ったと説明しましたが、コレコレさんの考えは変わりませんでした。

理由として大きいのは、単なる一言の失言ではなく、その後の直接通話での対応まで含めて信頼関係が崩れたことです。

コレコレさん自身も27日の配信で、「利用」という言葉以上に、最初の通話時の態度の方が腹立たしかったという趣旨を説明しています。

つまり、

謝罪文を送った
=発言を取り消したから元通り

という単純な問題ではなくなっていました。

10月27日のKick配信で再び直接対話

27日夜、コレコレさんはKickでポケカメンさんをめぐる騒動について配信しました。

この配信には、ポケカメンさんと同様にコレコレさんと交流のあるkimonoちゃんやノックさんも通話で参加しています。

kimonoちゃんは「利用」という言葉を使ったことへの違和感を語り、自身とコレコレさんの関係については、むしろ自分の方が恩恵を受けているという趣旨で説明しました。

その後、ポケカメンさん本人も通話へ参加。

改めて、

「全て俺が悪いです」

と謝罪しました。

コレコレが「俺から絡むつもりはない」と決別

しかし、2度目の謝罪でも関係は元に戻りませんでした。

コレコレさんはポケカメンさんに、

今まで通りの関係には戻らず、自分から今後絡むつもりはない

という考えを伝えました。

さらに、

「俺のことを真似しないでほしい」
「自分のコンテンツを使わないでほしい」
「名前を出さないでほしい」

という趣旨の要求もしています。

そして配信終盤、

「もうお前破門ね」

と宣言しました。

これが今回「コレコレがポケカメンを破門」と報じられた場面です。

「俺の真似すんな」「パクるな」の意味は?

コレコレさんは今回、ポケカメンさんに対し、自身の配信スタイルやコンテンツを今後使わないよう求めています。

ポケカメンさんはこれまで、視聴者から情報提供を受けて問題を取り上げる「晒し系・告発系」の配信スタイルで活動してきました。

そのため両者は配信ジャンルが近く、以前からポケカメンさんがコレコレさんの影響を強く受けていると見られることもありました。

ただし今回の「パクるな」という言葉は、著作権侵害や法的な盗用が認定されたという意味ではありません。

あくまでコレコレさん本人が、今後は自分の名前やコンテンツに依存する形で活動してほしくないという考えを伝えた発言として見るのが適切です。

ポケカメンがXで「今までお世話になりました」

配信終了後、ポケカメンさんはXを更新しました。

そこでコレコレさんについて、

「今までお世話になりました」
「学んだ事が沢山あった」
「これからも尊敬する大好きな配信者」

という趣旨を投稿しています。

反論や批判ではなく、これまでの関係に感謝する内容でした。

少なくとも公開されている発言を見る限り、ポケカメンさん側は、破門された後もコレコレさんへの尊敬そのものを否定してはいません。

コレコレとポケカメンは本当に絶縁した?

現状では、コレコレさん側が関係を断つ意思をかなり明確に示しています。

「俺から絡むつもりはない」

「名前を出すな」

「コンテンツを使わないで」

「破門」

とまで発言しているため、少なくとも2026年10月29日時点では、以前のような交流関係を続ける状態ではありません。

そのため一般的な言葉では「絶縁」「決別」と表現できる状況です。

ただし、「絶縁」という法的制度があるわけではなく、2人が将来にわたって一切関わらないことまで確定したわけでもありません。

現時点では、

コレコレさんが関係断絶を表明した

という書き方が最も正確でしょう。

「破門」は事務所の契約解除ではない

ここは誤解しやすい部分です。

今回コレコレさんが使った「破門」は、芸能事務所や所属団体から正式に除名するという意味の処分ではありません。

2人の配信者としての関係性を示す中で使われた言葉です。

したがって今回の騒動を理由に、

ポケカメンさんが所属事務所から契約解除された
グループを脱退させられた
YouTube活動を禁止された

といった発表は確認できません。

コレコレさん自身がポケカメンさんの雇用主や所属事務所というわけでもないため、今回の「破門」と所属契約上の処分は分けて考える必要があります。

ポケカメンは活動休止・引退する?

2026年10月29日時点で、今回の騒動を理由とした活動休止や引退は発表されていません。

ポケカメンさんのKickでは、10月26日、27日にも長時間の配信履歴が確認できます。

今回の騒動はコレコレさんとの関係に大きな影響を与えましたが、それだけでポケカメンさん自身の配信活動が終了するわけではありません。

今後はコレコレさんの名前やコンテンツに頼らず、どのような形で活動していくのかが注目されそうです。

kimonoちゃんやノックはどう反応した?

10月27日のコレコレさんのKick配信には、kimonoちゃんとノックさんも参加しました。

kimonoちゃんは、ポケカメンさんが「利用」という言葉を出した時点で違和感を感じていたという趣旨で発言。

また、自身とコレコレさんの関係については、自分の方が多くの恩恵を受けているため、単純な「利用」という表現では捉えていないとしています。

ノックさんも通話に参加していましたが、今回確認できた報道では、kimonoちゃんほど詳しい見解までは紹介されていません。

そのため周囲の配信者全員が同じ意見だったとまでは言えません。

師弟関係だった?

コレコレさんとポケカメンさんの間に、正式な師弟契約が存在したわけではありません。

しかしポケカメンさんは以前からコレコレさんを尊敬する配信者として挙げており、自身も10月27日の配信で、

コレコレさんのおかげで現在の自分がある

という趣旨を話しています。

コレコレさん側も今回「破門」という表現を使用しました。

そのため視聴者からは、2人の関係を事実上の「師弟関係」と捉える見方があります。

ただし、あくまで配信者同士の人間関係を分かりやすく表現したものであり、公式な師弟制度があったわけではありません。

2人が仲直りする可能性は?

現在のコレコレさんの言葉を見る限り、すぐに以前の関係へ戻る可能性が高いとは言えません。

コレコレさんは明確に、

「俺から絡むつもりはない」

としています。

一方、ポケカメンさんは「今までお世話になりました」と感謝を示しており、コレコレさんへの尊敬自体は残している様子です。

そのため、将来的な和解が絶対にないとまでは断定できません。

過去の配信者同士のトラブルでも、時間を置いて関係が修復されるケースはあります。

しかし現段階では本人同士から、

「仲直りした」
「今後また一緒に配信する」

といった発表はありません。

コレコレとポケカメンの現在は?

2026年10月29日時点では、2人の関係は事実上大きく断絶した状態です。

コレコレさん
→今後自分から絡まないと宣言

ポケカメンさん
→自分に非があったと謝罪

コレコレさん
→名前やコンテンツを使わないよう要求

ポケカメンさん
→Xでこれまでの関係に感謝

という流れになっています。

ただしポケカメンさんが配信者を引退したわけではありません。

今後は2人が別々の配信活動を続ける形になる可能性が高そうですが、新たな本人発言があれば状況が変化する可能性があります。

コレコレがポケカメンを破門した理由まとめ

今回の破門騒動は、2026年10月26日の飲み会でポケカメンさんが発した「利用」という言葉から始まりました。

ポケカメンさんは、自分がより利益を得られる相手を選んで情報を共有するという考えを説明する中で、コレコレさんの名前を挙げ、自分もそのやり方を学んできたという趣旨で発言しました。

これにコレコレさんが反応し、2人で通話。

ポケカメンさんは謝罪しながらも「コレコレさんも利用している部分があるのでは」という趣旨で反論し、口論へ発展しました。

翌27日、ポケカメンさんは、

「俺が100悪い」

と反省し、LINEでも謝罪したことを報告。

しかし同日夜のコレコレさんのKick配信では、コレコレさんが「利用」という発言以上に最初の通話時の態度が問題だったと説明しました。

ポケカメンさん本人も通話へ参加して改めて謝罪しましたが、コレコレさんは、

「俺から絡むつもりはない」
「俺の名前を出すな」
「コンテンツを使わないで」

という趣旨で今後の関係について伝え、最後に「破門」と宣告しています。

その後、ポケカメンさんはXで、コレコレさんに「今までお世話になりました」と感謝を投稿しました。

現在のところ和解の発表はありません。

ただし今回の「破門」は、事務所からの契約解除や芸能活動上の正式処分ではなく、コレコレさんとポケカメンさん個人の配信者としての関係を断つという意味合いです。

ポケカメンさんの活動休止や引退も発表されていません。

今後は、一定期間を置いた後に2人が再び話し合うのか、それとも完全に別々の配信者として活動していくのかが注目されそうです。