
間宮啓行(まみや ひろゆき)さんは、シェイクスピア作品を中心に長年舞台で活躍してきた俳優です。2025年のTBS系『クジャクのダンス、誰が見た?』で弁護士・鳴川徹を演じたことで、テレビを中心に見ている人にも一気に知られるようになりました。TBS公式でも鳴川徹役として間宮さんの出演が確認できます。
間宮啓行さんについては「声優なの?」「息子はいる?」「ハリーポッターでは何役?」「若い頃はどんな俳優だった?」といった点が特に気になるところです。実際には1980年代から舞台で経験を積み、60代になってからテレビドラマへの出演が増えたという、少し珍しいキャリアを持っています。
ここでは、間宮啓行さんのwiki風プロフィールをはじめ、声優・アニメとの関係、息子や家族、間宮祥太朗さんとの関係、若い頃、学歴と経歴、『ハリー・ポッターと呪いの子』、現在のドラマ出演まで詳しく紹介します。
間宮啓行は誰・何者?wiki風プロフィールと経歴
間宮啓行さんは、シェイクスピア作品をはじめとする舞台で40年以上のキャリアを積んできた俳優です。
2024年のNHK夜ドラ『未来の私にブッかまされる!?』で初めてテレビドラマに出演し、2025年の『クジャクのダンス、誰が見た?』では民放連続ドラマに初出演。その後も『ESCAPE それは誘拐のはずだった』『終のひと』など映像作品への出演が続いています。
テレビでは比較的新しい顔に見えますが、演劇界では1980年代から活動してきたベテランです。2021年には舞台『太平洋食堂』で門真国際映画祭・舞台映像部門最優秀主演男優賞を受賞しています。
間宮啓行の基本プロフィール
まず、現在公表されている基本情報を見てみましょう。
| 項目 | 内容 | 補足 |
|---|---|---|
| 名前 | 間宮啓行 | 公式表記 |
| 読み方 | まみや ひろゆき | ホリプロ公式 |
| 生年月日 | 1958年11月18日 | 公式プロフィール |
| 年齢 | 67歳 | 2026年10月7日時点 |
| 出身地 | 愛知県 | 日本タレント名鑑 |
| 身長 | 165cm | ホリプロ公式 |
| 体重 | 58kg | ホリプロ公式 |
| 職業 | 俳優 | 舞台を中心に活動 |
| 所属 | ホリプロ | 公式サイト掲載 |
| 学歴 | 大阪芸術大学卒業 | 水戸芸術館掲載プロフィール |
| 趣味 | バイク | 日本タレント名鑑 |
| 主な活動 | 舞台・ドラマ・ナレーション | シェイクスピア作品多数 |
ホリプロ公式では身長165cm・体重58kgと掲載されています。一方、日本タレント名鑑では身長163cmとなっており、媒体によって身長の表記には2cmの差があります。この記事では、現在の所属先であるホリプロの165cmを基準にしています。
本名は間宮啓行?芸名なの?
間宮啓行という名前は、所属事務所や舞台・ドラマの公式情報で長年使用されています。
ただし、現在確認できるホリプロ公式プロフィールには「本名」という表記はありません。そのため、間宮啓行が戸籍上の本名なのか、芸名なのかについては公表されていないと考えるのが正確です。
長い舞台経歴の中でも一貫して「間宮啓行」の名前で活動していますが、公開されていない本名を別の名前だと断定できる根拠は確認できません。
出身地は愛知県!国籍は公表されている?
日本タレント名鑑では、間宮啓行さんは愛知県出身と紹介されています。
一方、国籍について本人や所属事務所が明確に記載したプロフィールは確認できません。愛知県出身であることと国籍は別の情報なので、出身地だけを根拠に国籍まで断定することはできません。
間宮啓行は声優?アニメ出演や「声がいい」といわれる理由
間宮啓行さんについて特に関心を集めているのが「声優」という話題です。
結論からいうと、間宮啓行さんは声優を主な肩書きとしている人物ではなく、公式プロフィール上は俳優です。日本タレント名鑑でもジャンルは「俳優」とされています。
ただし、長年舞台で台詞を届け続けてきた俳優であり、現在はナレーションの仕事も担当しています。「声がいい」「声優なのでは?」と気になる人がいる背景には、舞台で磨かれた発声や声の存在感も関係していそうです。
声優としてアニメに出演している?
「間宮啓行 声優 アニメ」という点も気になるところですが、現在のホリプロ公式プロフィールでは、代表作として数多くの舞台やテレビドラマが掲載されている一方、アニメ声優作品は掲載されていません。主要作品データベースでもアニメ出演の登録は確認できません。
そのため、少なくとも現在確認できる公開情報からは、アニメを中心に活動する声優ではないことが分かります。
映画版『ハリー・ポッター』の日本語吹き替え声優として知られているわけでもありません。後述する『ハリー・ポッター』との関係は、吹き替えではなく舞台出演です。
ナレーションでは実際に「声」の仕事を担当
声優を本業としているわけではありませんが、間宮啓行さんはナレーターとしても活動しています。
2026年2月放送の『テレメンタリー2026 誰が看取るのか ~身寄りのない高齢者たち~』でナレーションを担当。同年6月放送の『被爆者のかたわらで~揺れる非核三原則~』でもナレーターを務めました。
つまり「声の仕事をしていない俳優」というわけでもありません。40年以上にわたって舞台で培ってきた声や台詞の技術が、映像作品だけでなくドキュメンタリーのナレーションにも生かされています。
ハリーポッターではダンブルドア・スネイプなど3役
間宮啓行さんと『ハリー・ポッター』の関係も注目されています。
出演しているのは映画シリーズの吹き替えではなく、TBS赤坂ACTシアターで上演されている舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』です。
ホリプロ公式プロフィールによると、間宮さんは同舞台でアルバス・ダンブルドア、エイモス・ディゴリー、セブルス・スネイプの3役を演じています。
ダンブルドアとスネイプはどちらも『ハリー・ポッター』シリーズを代表する人物です。さらにエイモス・ディゴリーまで含めて3役を担当していることからも、声や立ち姿を含めて人物を演じ分ける舞台俳優としての力量がうかがえます。
2026年9月に発表されたフジテレビのプロフィール紹介でも、上演中の『ハリー・ポッターと呪いの子』でエイモス、ダンブルドア、スネイプの3役を担当していることが紹介されています。
間宮啓行に息子はいる?家族や間宮祥太朗との関係
「間宮啓行 息子」も、間宮さんについて気になる大きな話題です。
現在確認できる所属事務所の公式プロフィールでは、妻や息子、娘といった実生活の家族構成は公表されていません。生年月日や身長、出演歴は掲載されていますが、結婚や子供に関する記載はありません。
そのため、間宮啓行さんに息子がいるのかどうかについて、公開情報だけから確定的なことは言えない状況です。
間宮祥太朗は息子なの?
同じ「間宮」という名字であることから、俳優の間宮祥太朗さんとの関係を気にする人も少なくありません。
しかし、間宮啓行さんと間宮祥太朗さんが親子であることを示す公式発表や信頼できる報道は確認できません。
間宮啓行さんは1958年生まれの愛知県出身。一方、間宮祥太朗さんは所属事務所の公式プロフィールで1993年6月11日生まれ、神奈川県出身とされています。両者の公式プロフィールにも父子関係を示す記載はありません。
名字が同じという共通点はありますが、それだけで親子とは判断できません。「間宮啓行の息子=間宮祥太朗」という情報は、現在確認できる公式情報では裏付けられていないというのが結論です。
「息子」が気になる理由にはドラマの役柄もある
間宮啓行さん本人の家族とは別に、ドラマ内では家族を持つ人物も演じています。
たとえば2025年の『クジャクのダンス、誰が見た?』で演じた鳴川徹は、物語の重要人物となる弁護士です。TBS公式でも、主人公・心麦や弁護士・松風の協力者として登場する人物だと紹介されています。
また2025年の『ESCAPE それは誘拐のはずだった』では、八神製薬の創業者・八神恭一役を担当。八神恭一は劇中で娘を持つ人物で、主人公・八神結以から見れば祖父にあたります。
俳優本人の家族情報と役柄の家族設定が混ざると、「実生活にも息子がいるの?」という疑問につながりやすいのかもしれません。
妻や結婚については公表されている?
妻や結婚歴についても、現在のホリプロ公式プロフィールには記載がありません。
そのため、既婚か未婚かを含め、間宮啓行さんの私生活については公表されている情報がかなり少ない俳優だといえます。
舞台歴や出演作品については詳しい記録が残っている一方、家族についてはほとんど表に出していない点も特徴的です。
児玉清に似ている?
間宮啓行さんについては、故・児玉清さんに似ていると感じる人もいるようです。
有名人のそっくり度を投稿する比較サイトでも、児玉清さんと似ている人物の候補として間宮啓行さんの名前が挙がっています。
白髪を生かした髪形や知的な雰囲気、落ち着いたたたずまいなどに共通した印象を持つ人がいるのでしょう。
ただし、これはあくまで外見や雰囲気の話です。間宮啓行さんと児玉清さんに親族関係があることを示す公表情報は確認できません。
間宮啓行の若い頃は?学歴と40年以上の俳優経歴
現在の間宮啓行さんは白髪と渋い雰囲気が印象的ですが、若い頃から一貫して舞台の世界で経験を積んできました。
特に注目したいのは、テレビでブレイクしてから舞台に進んだ俳優ではなく、20代からシェイクスピア劇に身を置き続けてきた生粋の舞台俳優だという点です。
学歴は大阪芸術大学卒業
水戸芸術館が掲載しているプロフィールによると、間宮啓行さんは大阪芸術大学を卒業しています。
大学の学部・学科や、出身高校・中学校・小学校については、現在確認できる信頼性の高い公開情報では明らかになっていません。
そのため、学歴で確実に確認できるのは大阪芸術大学卒業までです。
1981年にシェイクスピア・シアターへ
大学卒業後の1981年、間宮啓行さんは劇団シェイクスピア・シアターに入り、1991年まで在籍しました。
その後、1991年のグローブ座カンパニー発足と同時に参加。1995年から2006年にかけては「子供のためのシェイクスピア」シリーズ11作品に出演しています。
1958年生まれなので、1981年当時は22~23歳。20代前半から本格的にシェイクスピア演劇の世界で活動していたことになります。
若い頃の舞台記録も残っている
若い頃の間宮啓行さんについては、演劇映像のアーカイブにも記録が残っています。
EPADの作品データベースでは、1985年上演のシェイクスピア・シアター『夏の夜の夢』『十二夜』『じゃじゃ馬ならし』に出演者として間宮啓行さんの名前が掲載されています。1986年収録の『恋の骨折り損』にも出演記録があります。
現在の姿しか知らないと意外に感じるかもしれませんが、20代の頃からすでにシェイクスピア俳優として舞台に立っていたわけです。
出演だけでなく演出・指導も担当
間宮啓行さんの経歴は、俳優として舞台に出演するだけではありません。
水戸芸術館のプロフィールによると、2008年からいわき芸術文化交流館アリオスで「いわきでつくるシェイクスピア」の指導・演出を担当しています。また、水戸芸術館ではシェイクスピアの台詞を扱うワークショップ講師も務めました。
2007年には劇団AUNの『じゃじゃ馬ならし』で演出を担当した記録も残っています。
俳優として自分が演じるだけでなく、若い世代や演劇参加者へシェイクスピア作品を伝える立場にもなってきたことが分かります。
シェイクスピア作品への出演歴が非常に多い
ホリプロ公式プロフィールには、『夏の夜の夢』『マクベス』『リア王』『間違いの喜劇』『じゃじゃ馬ならし』『リチャード三世』『ハムレット』『ヴェニスの商人』『ロミオとジュリエット』『十二夜』『ジュリアス・シーザー』『ヘンリー四世』『オセロー』『リチャード二世』『ジョン王』など、多数の舞台作品が掲載されています。
これだけシェイクスピア作品を重ねてきた経歴を見ると、『クジャクのダンス、誰が見た?』で見せた独特の台詞回しや存在感も、突然身についたものではないことが分かります。
「間宮啓行は声がいい」と感じた人にとっても、若い頃から長期間舞台で台詞を磨き続けてきた経歴を知ると、その印象に納得しやすいのではないでしょうか。
2021年に最優秀主演男優賞を受賞
長年の舞台活動が評価された実績の一つが『太平洋食堂』です。
間宮啓行さんは同作で、2021年の門真国際映画祭・舞台映像部門最優秀主演男優賞を受賞しました。
テレビドラマで広く顔を知られるようになる数年前には、すでに舞台俳優として主演男優賞を受賞していたことになります。
『クジャクのダンス』で注目!ドラマ出演と現在の活動
間宮啓行さんの経歴で大きな転機になったのが、2024年以降のテレビドラマ出演です。
40年以上にわたり舞台を中心に活動してきましたが、60代半ばを過ぎてから映像作品への出演が一気に増えています。
2024年にテレビドラマ初出演
ホリプロ公式プロフィールによると、2024年のNHK夜ドラ『未来の私にブッかまされる!?』が、間宮啓行さんにとって初めてのテレビドラマ出演でした。
20代から舞台に立ってきた俳優が、60代になって初めてテレビドラマへ本格進出したことになります。
キャリアが長くても新しい分野へ活動を広げているところは、間宮さんの経歴の中でも特に興味深い部分です。
『クジャクのダンス、誰が見た?』キャスト・鳴川徹役で注目
2025年に間宮啓行さんの知名度を大きく高めた作品が、TBS系『クジャクのダンス、誰が見た?』です。
TBS公式のキャスト一覧では、広瀬すずさん演じる山下心麦、松山ケンイチさん演じる松風義輝らと並び、鳴川徹役・間宮啓行と掲載されています。
鳴川は元検事の弁護士で、主人公たちの事件調査に関わっていく人物です。ホリプロも、心麦と松風の協力者となり物語を動かす弁護士役だと紹介しています。
舞台では長いキャリアを持ちながら、同作が民放連続ドラマ初出演となりました。テレビで間宮啓行さんを初めて知った人が多かったのも、このタイミングです。
鳴川の関西弁も印象的だった
『クジャクのダンス、誰が見た?』では、鳴川徹のテンポのある話し方や関西弁も強い印象を残しました。
ただし、これはあくまで鳴川という役柄での演技です。間宮啓行さん自身の普段の話し方や出身地と、そのまま結びつけることはできません。
愛知県出身で、長年舞台で多彩な役を演じてきた間宮さんだからこそ、役に合わせた声や話し方の変化にも注目したいところです。
『ESCAPE』では八神製薬の創業者役
2025年には日本テレビ系『ESCAPE それは誘拐のはずだった』にも出演しています。
演じた八神恭一は、八神製薬を一代で築き上げた創業者。主人公・八神結以の祖父にあたり、物語の核心に関係する秘密を持つ人物として描かれました。
『クジャクのダンス』の鳴川徹とはまったくタイプの異なる人物で、映像作品でも役柄の幅を広げていることが分かります。
映画『聖☆おにいさん』にも出演
間宮啓行さんは2024年12月20日公開の映画『聖☆おにいさん THE MOVIE~ホーリーメンVS悪魔軍団~』にも出演しています。
ホリプロ公式プロフィールでも同作への出演が掲載されており、松山ケンイチさんや染谷将太さんらが出演する作品に参加しました。
舞台だけでなく、映画・ドラマ・ナレーションと、近年になって活動領域が急速に広がっています。
2026年は『終のひと』にも出演
2026年にはTBS系ドラマストリーム『終のひと』にも出演しています。
ホリプロによると、主人公・嗣江の相棒であるボンちゃんの伯父を演じました。
テレビドラマ初出演が2024年だったことを考えると、その後わずか数年で複数の連続ドラマへ出演していることになります。
2026年10月は『ポリティカルパン』でベテラン秘書役
2026年10月7日には、フジテレビ系水10ドラマ『ポリティカルパン』がスタートします。
間宮啓行さんが演じるのは、高橋一生さん演じる国自党議員・夏目将門を支える秘書・本間栄人(ほんま ひでと)です。
本間はキャリア40年のベテラン秘書で、政界の表も裏も知り尽くした「生き字引」。夏目が唯一、本音を言える相手という重要な立場です。
間宮さん自身も長い俳優キャリアを持つだけに、「この道40年」という本間の設定には重なる部分があります。
2026年10月7日22時から第1話が放送予定で、間宮さんにとってフジテレビ系連続ドラマ、そして野木亜紀子さん脚本作品への初出演となります。
性格や人柄はどんな人?
間宮啓行さん本人の性格を詳しく語ったインタビューは多くなく、「実際はこんな性格」と断定できる材料は限られています。
ただ、長年の俳優活動に加え、シェイクスピアのワークショップで講師を務めたり、演出・指導を続けたりしてきた経歴は確認できます。
また『ポリティカルパン』については、複雑な政治用語に触れながらもユーモアを交えたコメントを寄せ、本間について「真面目とちょっとした一言が魅力的なキャラクター」と語っています。
重厚な舞台俳優という印象だけでなく、長い経験を若い世代へ伝えてきた側面や、新しい映像作品へ挑戦し続けている姿も、間宮啓行さんの人物像を知るうえで欠かせない部分です。
間宮啓行のwikiプロフィール・経歴まとめ
- 間宮啓行さんは1958年11月18日生まれで、2026年10月7日時点では67歳
- 愛知県出身で、ホリプロ公式では身長165cm・体重58kg
- 大阪芸術大学を卒業後、1981年からシェイクスピア・シアターで活動した
- 20代からシェイクスピア作品に出演し、舞台を中心に40年以上のキャリアを積んでいる
- 声優を主な肩書きとしているわけではなく、アニメ声優としての代表作も現在の公式プロフィールでは確認できない
- 2026年には『テレメンタリー』などでナレーションを担当しており、声を生かした仕事も行っている
- 舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』ではダンブルドア、エイモス・ディゴリー、スネイプの3役を担当
- 実生活の息子や妻など家族構成は公表されておらず、間宮祥太朗さんとの父子関係を示す公式情報も確認できない
- 2021年に『太平洋食堂』で門真国際映画祭・舞台映像部門最優秀主演男優賞を受賞
- 2024年に『未来の私にブッかまされる!?』でテレビドラマへ初出演した
- 2025年『クジャクのダンス、誰が見た?』の鳴川徹役で民放連続ドラマに初出演し、広く注目された
- 2026年10月は『ポリティカルパン』でキャリア40年のベテラン秘書・本間栄人を演じる
間宮啓行さんは、『クジャクのダンス、誰が見た?』で突然現れた新人俳優ではありません。若い頃からシェイクスピア演劇の世界で経験を積み、出演だけでなく演出や指導にも携わってきたベテラン俳優です。
60代になってからテレビドラマへの出演が本格化し、現在は映画、ドラマ、舞台、ナレーションへと活動の幅を広げています。長年舞台で培った声と演技力が、これからどのような映像作品で生かされていくのかも注目したいところです。

