
2026年10月10日の『オールスター感謝祭’26秋』で、「赤坂5丁目ミニマラソン」を制したNMB48の坂下真心さん。
女性としては谷川真理さん以来25年ぶりの優勝という快挙を達成し、「坂下真心はどこの高校だった?」「ハンドボールの強豪校だった?」「大学には進学している?」と、学生時代にも関心が集まっています。
坂下さんは2005年8月2日生まれ、大阪府出身。2022年1月にNMB48の8期生として加入した当時は高校1年生でした。本人は加入前までハンドボールに本格的に取り組んでおり、過去の公式ブログでは「スポーツ推薦」だったことも自ら明かしています。NMB48 Mobile
一方、出身中学校や高校の学校名、現在の大学については、ネット上にさまざまな学校名が出ているものの、本人やNMB48公式が公表している内容は限られています。
この記事では、坂下真心さんの中学・高校・大学などの学歴を中心に、宣真高校・千里高校という説、スポーツ推薦、ハンドボールの全国大会との関係、地元や家族まで、現在確認できる情報から詳しく紹介します。
坂下真心の高校・大学はどこ?学歴を最初に確認
坂下真心さんは2024年3月に高校を卒業していますが、出身高校の学校名は公表していません。中学校名も非公表で、大学についても2026年10月現在、進学した学校名や在籍を示す公式発表は確認できません
一方で、本人の発言をたどると、学校生活についてかなり具体的なことも分かっています。
| 時期 | 学歴・学生時代の出来事 |
|---|---|
| 中学時代 | 学校名は非公表。テニス部でキャプテンを経験 |
| 中学2年冬ごろ | ハンドボールのクラブチームで本格的に活動 |
| 2021年 | 高校1年生。夏にNMB48・8期生オーディションへ |
| 高校1年まで | ハンドボールを継続 |
| 2022年1月 | 高校1年生・16歳でNMB48加入 |
| 高校在学中 | 本人が「スポーツ推薦」と発言 |
| 2024年3月 | 高校卒業を本人が報告 |
| 2024年以降 | 大学名・進学先の公表なし |
| 2025年 | 本人が「高校を卒業して、アイドル1本になった」と発言 |
高校卒業後については、本人が日刊スポーツの対談で「高校を卒業して、アイドル1本になった」と話しています。少なくとも公表されている活動上は、大学生というよりNMB48を中心とした芸能活動に軸足を置いていることが分かります。
坂下真心の中学校はどこ?
坂下真心さんの出身中学校名は公表されていません。
NMB48公式プロフィールで確認できる出身地は「大阪府」までで、市町村や中学校名は掲載されていません。吉本興業の公式プロフィールでも、生年月日と大阪府出身、NMB48の8期生であることまでが公表されています。
そのため、大阪府内の特定の中学校を坂下さんの母校として結び付ける根拠は、現在の公式情報からは確認できません。
中学時代はテニス部のキャプテン
中学校名は分かっていませんが、中学時代のスポーツ歴については本人が詳しく話しています。
BUBKA Webのインタビューでは、中学校でテニス部のキャプテンを務めていたことを明かしました。さらに、中学2年生の冬から高校1年生までハンドボールのクラブチームにも所属しており、テニスとハンドボールを並行していた時期がありました。
小学生時代から水泳、テニス、フットサル、体操など複数のスポーツを経験しており、現在のランニング能力につながる身体能力はかなり早い段階から培われていたようです。本人もNMB48加入時から「運動神経には自信があります」と自己紹介していました。
中学3年で50m約7秒
坂下さんは大阪マラソン関連の取材で、中学3年生の頃には50mを約7.0秒で走っていたことも明かしています。
同じインタビューでは、幼少期から父親と体を動かし、テニス、水泳、フットサル、ハンドボール、体操などに取り組んできたと話していました。
2026年の赤坂5丁目ミニマラソンで突然足が速くなったわけではなく、中学生の頃から短距離でも高い走力を持っていたことになります。
坂下真心の高校はどこ?高校名は非公表
坂下真心さんの出身高校について、学校名は本人・NMB48公式ともに公表していません。
2022年1月のNMB48加入時には、「大阪府出身 高校1年生 16歳」と本人が公式ブログで自己紹介しています。その後も高校2年生になったことなどは公表していますが、学校名には触れていません。
2024年3月には、自身のSNSで高校卒業を報告しました。投稿では、小学校・中学校・高校を合わせた12年間の学生生活を振り返り、高校1年生の夏にNMB48のオーディションを受けたことも明かしています。
つまり、2021年度に高校へ入学し、2024年春に卒業したという流れは本人発信から確認できますが、学校名までは公開されていません。
坂下真心は高校にスポーツ推薦で入学していた
学校名は公表されていませんが、高校への入学方法については非常に興味深い本人発言があります。
2022年4月18日のNMB48公式ブログで、受験勉強で徹夜したような眠さを例えた後、自身について「スポーツ推薦なので一切そんな記憶は無い」と書いています。
この発言から、坂下さんが高校へ進む際にスポーツ推薦を利用したことは本人発信として確認できます。
スポーツ推薦はハンドボールだった?
スポーツ推薦であることは本人が明かしていますが、「ハンドボール推薦だった」と競技名まで説明した資料は、今回確認した範囲では見つかっていません。
ただ、坂下さんは中学2年の冬から高校1年まで本格的にハンドボールへ取り組み、高校についてもNMB48加入前までハンドボール部だったと本人が公式ブログで明かしています。
時期だけを見るとハンドボールとの関連を想像しやすい経歴ですが、スポーツ推薦の対象競技まで本人が公表した情報は確認できていません。
ここを「ハンドボール推薦で高校に入学した」と決めてしまうと、本人が実際に話した内容より一歩先へ進んでしまいます。
坂下真心の高校は宣真高校という噂?
坂下真心さんの高校を調べる際、「宣真高校」という学校名が候補として挙げられることがあります。
しかし、2026年10月現在、坂下さん本人、NMB48、吉本興業、主要メディアなどから、宣真高校出身と確認できる発表は見つかっていません。NMB48公式プロフィールにも学歴欄そのものがなく、大阪府出身とだけ掲載されています。
スポーツ推薦だったことや、ハンドボール経験があることだけを材料に学校名を絞り込むことはできません。
宣真高校の名前についても、現時点では本人公表の学歴として扱える情報ではありません。
坂下真心の高校は千里高校という噂?
同じように、「千里高校」という学校名も候補として挙げられることがあります。
こちらについても、坂下さんが千里高校へ通っていたことを示す本人発信やNMB48公式発表、主要メディアのプロフィールは確認できません。
学校の所在地、スポーツ歴、SNS写真など一部の共通点だけで母校を特定する方法では、同年代の別人や別の学校と結び付く可能性があります。
現在は「高校名は非公表」というところまでが確認できる範囲です。
坂下真心の高校の偏差値は?
出身高校が確認されていないため、坂下真心さんの高校の偏差値も分かっていません。
宣真高校や千里高校など特定の学校を前提に偏差値を掲載すると、学校名自体が未確認である以上、坂下さん本人の学歴情報としては成立しません。
一方、坂下さんは2022年のインタビューで、自身を「文系」と話しています。また「アイドルになっていなかったら、スポーツ会社の広報や企画・開発者になっていたと思う」と答えていました。
勉強についても関心を持っていた様子はありますが、学校名やコース、偏差値などは別の話になります。
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坂下真心の高校時代はハンドボール漬けだった?
坂下真心さんの学生時代を知るうえで外せないのが、ハンドボールです。
本人はBUBKA Webのインタビューで、中学2年生の冬から高校1年生までクラブチームでハンドボールに取り組んだと説明しています。しかも、入ってみるとそのチームが「日本一のところ」だったと振り返っています。
Smart FLASHのインタビューでも、中学2年生からクラブチームで「かなり本格的にハンドボールに打ち込んでいた」と語っています。
本人が「ハンドボール漬けの毎日」と振り返るほど取り組んでいたため、現在の走力や体力の土台の一つになったことは想像しやすい経歴です。
高校ではNMB48加入までハンドボール部
2022年1月5日の公式ブログでは、「部活は何をしていますか?」という質問に対し、「高校ではNMB48に加入するまでハンドボール部に入っていました」と本人が回答しています。
NMB48のオーディションを受けたのは高校1年生の夏で、2022年1月に8期生としてお披露目されています。
この時期にハンドボールからアイドル活動へ生活の中心を切り替えたことになります。
日本一のクラブ所属=全国大会出場?
「日本一のクラブに所属していた」と聞くと、坂下さん自身も全国大会で優勝したのではないかと思うかもしれません。
ただ、本人の発言で確認できるのは、所属したクラブチームが日本一の実績を持つチームだったことです。坂下さん本人がどの全国大会へ出場し、何位だったのかという大会名・年度・個人成績までは、今回確認した本人インタビューや公式プロフィールには記載されていません。
したがって、「全国大会優勝選手」と紹介するより、「日本一の実績を持つクラブチームで本格的にハンドボールを経験した」とするほうが本人の発言に沿っています。
坂下真心がハンドボールを辞めてNMB48を選んだ理由
坂下真心さんは2024年、NMB48の坂田心咲さんとの配信で、8期生オーディションを受けた当時についてかなり具体的に振り返っています。
そこで坂下さんは、「怪我もそうやし、スポーツを辞めてこっちを受けた」という趣旨で話し、普通に高校を卒業して大学へ進み、就職活動をする未来とは違う道へ進みたかったことも明かしていました。
さらに、アイドルから夢や希望をもらった経験も応募理由の一つだったと話しています。
高校1年生という進路を考え始める時期に、スポーツを続ける道からNMB48へ進むことを選んだという経緯が見えてきます。
坂下真心はNMB48と高校生活をどう両立した?
坂下真心さんがNMB48に加入したのは高校1年生の途中です。
2021年夏に8期生オーディションを受け、2022年1月1日に8期生としてお披露目されました。当時本人は高校1年生・16歳と自己紹介しています。
その後は高校へ通いながら、NMB48研究生として劇場公演やレッスン、イベントなどへ参加しました。
2022年8月には高校2年生・17歳となったことを公式ブログでも報告。2023年6月にはTeam BIIの正規メンバーへ昇格しています。
そして2024年3月に高校卒業を報告しました。
高校1年生からNMB48の活動を始めながら、途中で学校を辞めることなく卒業まで進んだことになります。本人も卒業時、12年間の学生生活を支えてくれた周囲への感謝を伝えていました。
坂下真心は大学に進学してる?
高校卒業後について次に気になるのが、「大学へ進学したのか」という点です。
2026年10月現在、坂下真心さんが大学へ進学したことや、大学名を公表した情報は確認できません。NMB48や吉本興業の公式プロフィールにも大学に関する記載はありません。
高校卒業後は「アイドル1本」と本人が発言
大学進学を考えるうえで参考になるのが、2025年の日刊スポーツのインタビューです。
セレッソ大阪の阪田澪哉さんとの対談で坂下さんは、「私も高校を卒業して、アイドル1本になった」と話しています。
また、高校卒業前の2024年には、一般的に高校を卒業して大学へ行き、就職活動をする人生とは違う道へ進みたかったという趣旨の発言もしています。
これらの本人発言からは、高校卒業後にNMB48を仕事の中心にしたことが読み取れます。
ただし、大学や通信教育などへの在籍について本人が詳細を公表したわけではありません。現在確認できるのは、大学進学の公表はなく、本人がアイドル一本になったと話していることまでです。
坂下真心の地元は大阪府のどこ?
坂下真心さんの出身地は大阪府です。
NMB48公式、吉本興業公式の双方が大阪府出身と掲載していますが、市区町村までは公表されていません。
そのため、中学校や高校を特定する目的で「地元は大阪府○○市」と市町村まで広げた情報については、本人の公表内容とは一致しません。
一方、坂下さんは大阪で活動することへの思いをたびたび語っています。
大阪マラソンのチャレンジランへ参加した際には、NMB48として大阪を拠点に活動しながら地元を盛り上げられることへの喜びを話していました。
2026年には赤坂5丁目ミニマラソンで優勝しましたが、ゴール後にも「NMB48のために走ってきた」と語っています。スポーツを通じて大阪やNMB48を知ってもらいたいという活動につながっています。
坂下真心の本名は?
NMB48では「坂下真心」の名前で一貫して活動しています。
NMB48公式プロフィール、吉本興業プロフィール、加入当初の本人ブログにも同じ名前が掲載されています。
一方、「坂下真心とは別の本名がある」と本人が公表した資料は今回確認できませんでした。
そのため、現在公表されている名前は「坂下真心」であり、別名や旧名を推測する材料は出ていません。
坂下真心の家族構成は?父親と兄がいる
坂下真心さんは、家族全員のプロフィールを公表しているわけではありませんが、父親と兄がいることは本人発信から確認できます。
2022年の公式ブログで、父親が野球部だったことを明かし、幼い頃から父・兄と3人でよくキャッチボールをしていたと振り返っています。家族で阪神タイガースの試合を観戦していたことも、野球好きになったきっかけだったそうです。
別のブログでは、2022年の成人の日に兄が成人式へ行ったことも明かしています。坂下さんより数歳年上の兄がいることになります。
また、阪神タイガース好きは祖父の代から続いていることもインタビューで語っており、物心がついた頃から家族と甲子園へ足を運んでいたそうです。
父親のスポーツ経験や家族で体を動かした幼少期は、現在の坂下さんのスポーツ好きにもつながっているように感じます。
坂下真心の学歴とスポーツ歴が赤坂ミニマラソンにもつながった
坂下真心さんの学生時代を追うと、2026年の赤坂5丁目ミニマラソン優勝が突然の出来事ではないことが分かります。
小学生の頃から水泳、テニス、フットサル、体操などを経験し、中学ではテニス部のキャプテンを務めながら、日本一の実績を持つハンドボールクラブで本格的に練習。高校にもスポーツ推薦で進み、NMB48加入直前までハンドボールを続けていました。
その後はアイドル活動へ進みましたが、スポーツとの関係は途切れていません。
NMB48加入後にはハンドボールブランド「TRANSISTAR」とコラボし、本人も現役時代から同ブランドを愛用していたと明かしました。個人YouTubeも「運動経験を生かした動画」を発信する目的で開設しています。
2024年には大阪マラソンのチャレンジランへ参加し、2025年にはフルマラソンへ挑戦。2026年10月10日には、ついに『オールスター感謝祭』の赤坂5丁目ミニマラソンで女性25年ぶりの優勝を果たしました。
私は、坂下さんの学歴を調べる際には「どこの高校だったのか」という学校名だけでなく、スポーツ推薦で進学し、本格的なハンドボール経験を持ちながら、高校1年生で人生の方向をNMB48へ切り替えたことに注目すると人物像がより見えてくると感じました。
坂下真心の高校・大学・中学など学歴まとめ
坂下真心さんは2005年8月2日生まれ、大阪府出身のNMB48メンバーです。中学校・高校の学校名は公表されておらず、大学についても2026年10月現在、進学先を示す公式発表は確認できません。
中学ではテニス部のキャプテンを務め、中学2年冬から高校1年まで日本一の実績を持つハンドボールクラブで活動。高校については、本人が公式ブログで「スポーツ推薦」だったことを明かしています。ただし、推薦競技や学校名までは公表していません。
高校1年生の夏にNMB48・8期生オーディションを受け、2022年1月に加入。そのタイミングで本格的なハンドボール生活からアイドル活動へ進みました。
出身高校について「宣真高校」「千里高校」などの名前も候補として挙げられていますが、本人・NMB48・主要報道による確認は取れていません。そのため、偏差値についても現在は掲載できる確かな数字がありません。
2024年春には高校を卒業し、その後は本人自身が「アイドル1本になった」と説明しています。大学進学の公表はありませんが、NMB48の活動に加え、マラソンやサッカー、野球などスポーツ分野へ仕事を広げています。
そして2026年10月には、赤坂5丁目ミニマラソンで25年ぶりとなる女性優勝を達成しました。
学校名そのものは非公表の部分が多い坂下真心さんですが、中学から高校にかけての本格的なスポーツ経験、高校へのスポーツ推薦、NMB48と学業の両立、そして高校卒業後にアイドル一本へ進んだ経歴までたどると、現在の「スポーツ番長」と呼ばれる活動につながる学生時代だったことが分かります。

