
沢尻エリカさんについて、2026年9月にA.B.C-Zの橋本良亮さんとの「6時間はしご酒デート」が報じられ、改めてプロフィールや現在の活動が気になった人も多いのではないでしょうか。
沢尻エリカさんは、映画『パッチギ!』やドラマ『1リットルの涙』などで知られる俳優です。2019年から芸能活動を休止しましたが、2024年の主演舞台『欲望という名の電車』で約4年ぶりに俳優業へ復帰しました。2026年は舞台、映画、写真集、ファッション分野と活動の幅を広げています。
2026年9月9日にはNEWSポストセブンが、沢尻さんと橋本良亮さんが深夜2時過ぎまで過ごした「6時間はしご酒デート」を報道。2人は同年の舞台『ピグマリオン-PYGMALION-』で共演しており、以前から仕事上の接点がありました。
沢尻エリカは何者?wikiプロフィールや年齢・身長・出身を紹介
沢尻エリカさんは、10代からモデルや俳優として芸能界で活動し、映画やドラマの主演を数多く経験してきた人物です。
2000年代を代表する若手俳優の一人として注目され、その後も『ヘルタースケルター』『ファースト・クラス』『母になる』など幅広い作品に出演。2026年9月現在はエイベックス・マネジメント・エージェンシーに所属しています。
沢尻エリカのwikiプロフィール
沢尻エリカさんのプロフィールは次の通りです。
- 名前:沢尻エリカ
- 読み方:さわじり えりか
- 生年月日:1986年4月8日
- 年齢:40歳(2026年9月現在)
- 出身地:東京都
- 身長:161cm
- 血液型:A型
- 職業:俳優
- 所属:エイベックス・マネジメント・エージェンシー
- 主な出演作:『パッチギ!』『1リットルの涙』『ヘルタースケルター』『ファースト・クラス』『母になる』など
ORICON NEWSのプロフィールでは、1986年4月8日生まれ、東京都出身、身長161cm、血液型A型と紹介されています。2026年4月8日に40歳を迎えました。
沢尻エリカの本名は?芸名との違いはある?
沢尻エリカさんは長年「沢尻エリカ」の名前で芸能活動を続けています。
ネット上では「本名も沢尻エリカ」とするプロフィールが多く見られますが、現在のエイベックス公式プロフィールには「本名」という項目そのものが掲載されていません。
映画データベースのKINENOTEでも本名欄は「-」となっています。現在、本人が芸名と本名の違いについて詳しく発信している情報は見当たりません。
歌手活動では、ドラマ『タイヨウのうた』の役名にちなんだ「Kaoru Amane」、その後は「ERIKA」名義を使用した時期もありました。
沢尻エリカの出身は東京都
沢尻エリカさんは東京都出身です。
ORICON NEWSやエイベックスの2026年の紹介文でも東京都出身とされています。
ネット上では東京都練馬区生まれなど、より細かな地域名まで掲載されることがありますが、現在の所属先プロフィールでは「東京都出身」までの紹介となっています。
沢尻エリカの経歴は?『パッチギ!』『1リットルの涙』でブレイク
沢尻エリカさんは子どもの頃から芸能活動を始め、モデルを経て俳優として頭角を現しました。
特に2005年は沢尻さんにとって大きな転機となった年です。映画『パッチギ!』とドラマ『1リットルの涙』によって、俳優として広く知られる存在になりました。
モデル活動を経て2000年代前半から俳優へ
ORICON NEWSでは、沢尻エリカさんのデビュー年を2001年とし、「ヤングジャンプ制服コレクション」準グランプリをデビュー作として紹介しています。
その後、2003年にはドラマ『ホットマン』、2004年には映画『問題のない私たち』などへ出演しました。
エイベックスの公式プロフィールにも、2004年の『問題のない私たち』をはじめ、初期から現在までの映画出演歴が掲載されています。
『パッチギ!』で日本アカデミー賞新人俳優賞
2005年公開の井筒和幸監督作品『パッチギ!』では、ヒロインのリ・キョンジャ役を演じました。
この作品で第29回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞しています。日本アカデミー賞公式サイトにも、俳優部門の話題賞として沢尻エリカさんと『パッチギ!』が掲載されています。
エイベックスも2026年8月の公式紹介で、『パッチギ!』で第29回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞した経歴を紹介しています。
『1リットルの涙』で主演
同じ2005年には、フジテレビ系ドラマ『1リットルの涙』で主演を務めました。
難病と向き合う少女を演じた作品で、沢尻エリカさんの代表作の一つとして現在も紹介されています。
その後は『タイヨウのうた』『クローズド・ノート』『ヘルタースケルター』『ファースト・クラス』『母になる』など、映画・ドラマで主演級の作品が続きました。
『ヘルタースケルター』でも俳優賞を受賞
2012年には蜷川実花監督の映画『ヘルタースケルター』で主人公・りりこを演じました。
同作では日本アカデミー賞の優秀主演女優賞を受賞。若手時代だけでなく、20代以降も俳優として評価を受けています。
沢尻エリカの学歴は?高校や大学についてネット上の情報も確認
沢尻エリカさんは学生時代から芸能活動をしていたため、学歴にも関心が集まっています。
ただ、現在のエイベックス公式プロフィールには中学校、高校、大学などの学校名は掲載されていません。ネット上で知られている学校名には、本人の現在の公式プロフィールとは情報の出方に違いがあります。
高校は日出女子学園高校という情報
沢尻エリカさんの高校については、ネット上や過去の人物紹介で日出女子学園高等学校に在籍していたという情報が広く出ています。
現在は目黒日本大学高等学校となっている学校です。
はてなの人物情報では「日出女子学園高等学校中退」と紹介されており、文春オンラインの記事にも、日出女子学園の入学式で若い頃の沢尻さんを撮影したというカメラマンの証言が掲載されています。
一方、エイベックスの現在のプロフィールには高校名や中退歴の記載はありません。
そのため、「日出女子学園高校に在籍していたという情報が広く知られている」というのが現在確認できる範囲です。
中学校については複数の情報がある
中学校については、ネット上で東京都内の公立中学校名がいくつか出ています。
学歴系サイトでは杉並区立井草中学校などを挙げる記事がありますが、本人や所属先が現在のプロフィールで中学校名を紹介しているわけではありません。
小中学校時代にはすでに芸能活動を始めており、10代前半から仕事と学生生活を並行していたことは、これまでの経歴から分かります。
大学には進学した?
沢尻エリカさんが大学を卒業したという公式プロフィールはありません。
高校在学年代からモデル、グラビア、ドラマなどの仕事が増えており、その後は俳優活動を本格化しています。
ネット上では「大学には進学していない」とする情報が多く見られますが、現在の所属先プロフィールでは大学について触れていません。
沢尻エリカの家族は?母親リラさんや兄弟との関係
沢尻エリカさんの家族では、母親のリラさんが比較的よく知られています。
沢尻さんは日本人の父と、アルジェリア系フランス人の母を持つことが複数の人物資料で紹介されています。母親はメディアにも登場したことがあり、料理本も出版しています。
母親は沢尻リラさん
沢尻エリカさんの母親は、沢尻リラさんです。
KADOKAWAから2017年に『沢尻リラさんの家庭でつくる地中海料理』を出版しており、出版社公式ページでも「女優・沢尻エリカの母、リラさん」と紹介されています。
リラさんはアルジェリア系フランス人と報じられており、沢尻エリカさんは日本とフランス・北アフリカにルーツを持っています。
沢尻エリカには兄弟がいる
沢尻エリカさんには兄がいることも報道されています。
2019年には女性自身が沢尻さんの兄を取材しており、母親のリラさんとともに家族として沢尻さんを支える様子を報じました。
過去の人物紹介では3きょうだいの末っ子とする情報があり、家族についてさまざまなエピソードが掲載されています。
ただ、現在芸能活動をしていない家族については、本人や母親自身が公にしている内容、主要メディアで報じられた範囲に限られます。
沢尻エリカの結婚歴は?元旦那は高城剛
沢尻エリカさんには一度の結婚歴があります。
元旦那はメディアクリエイターとして活動する高城剛さんです。結婚から離婚まで大きく報じられたため、現在も「沢尻エリカ 元旦那」「結婚歴」といった形で名前が知られています。
2009年に高城剛と結婚
沢尻エリカさんと高城剛さんは2009年1月7日に入籍しました。
同月19日には東京・明治神宮で挙式。ORICON NEWSは当時の結婚式の様子を詳しく報じています。
高城さんは映像、広告、デジタル分野などで活動してきたメディアクリエイターです。
2013年に高城剛と離婚
結婚後、2010年には沢尻さん自身が公式サイトで高城さんとの離婚意思を表明しました。
ORICON NEWSによると、沢尻さんは高城さんとの離婚について家族を介して協議に入ったことを当時公表しています。
その後、離婚成立までには時間がかかり、2013年12月に離婚届が提出されました。ORICON NEWSのプロフィールにも「09年1月に結婚、13年12月に離婚」と記載されています。
2026年現在は再婚している?
2026年9月現在、沢尻エリカさんが再婚したという所属先からの公式発表は確認されていません。
そのため、公表されている結婚歴として確認できるのは高城剛さんとの結婚と離婚です。
ネット上では過去に交際相手とされる人物の名前が取り上げられたこともありますが、現在の配偶者として本人が公表している人物はいません。
沢尻エリカはいつ復帰した?2024年『欲望という名の電車』で俳優業再開
沢尻エリカさんは2019年に芸能活動を休止し、その後しばらく表舞台から離れていました。
再び俳優として舞台に立ったのは2024年です。復帰後は一度きりの出演では終わらず、2026年に入って舞台や映画への出演が相次いでいます。
2019年から芸能活動を休止
沢尻エリカさんは2019年11月、麻薬取締法違反の疑いで逮捕され、その後有罪判決を受けました。
出演予定だったNHK大河ドラマ『麒麟がくる』を降板し、芸能活動を休止しています。
ORICON NEWSは、2019年9月公開の映画『人間失格 太宰治と3人の女たち』以降、約4年間作品への出演がなかったと伝えています。
2024年『欲望という名の電車』で復帰
沢尻エリカさんの俳優復帰作となったのは、2024年2月上演の舞台『欲望という名の電車』です。
舞台への出演自体が初めてで、初舞台にして主演。主人公ブランチ・デュボア役を演じました。
ORICON NEWSは「約4年ぶりの役者復帰」と報じており、本人も活動再開にあたり、再び演技の世界へ戻る思いをインタビューで語っていました。
沢尻エリカと橋本良亮の関係は?『ピグマリオン』共演からはしご酒デート報道へ
2026年9月に大きな話題となったのが、沢尻エリカさんとA.B.C-Zの橋本良亮さんの関係です。
2人は突然接点が生まれたわけではありません。2026年1月から3月に上演された舞台『ピグマリオン-PYGMALION-』で共演しています。
『ピグマリオン』で沢尻エリカと橋本良亮が共演
『ピグマリオン-PYGMALION-』では、沢尻エリカさんが主人公の花売り娘イライザを演じました。
橋本良亮さんはフレディ役で出演。六角精児さん、平田満さんらとともに東京、名古屋、北九州、大阪の公演を回っています。
2026年1月の取材会では、橋本さんが沢尻さんについて、稽古中も全力で取り組んでいたことを称賛。ワルツの稽古では沢尻さんが男性陣をリードしていたというエピソードも明かしていました。
2026年9月に「6時間はしご酒デート」を報じられる
NEWSポストセブンは2026年9月9日、沢尻エリカさんと橋本良亮さんの「6時間はしご酒デート」を報じました。
同媒体の公式投稿では、2人が深夜2時過ぎまでテキーラを飲み交わしたと紹介され、沢尻さんがハイヤーへ乗り込む際に橋本さんが腰へ手を回した場面についても触れています。
舞台で数か月にわたって稽古や地方公演をともにした2人だけに、今回の報道によって関係性に改めて注目が集まる形となりました。
報道時点では、沢尻さんや橋本さんの所属先から、交際について公式な発表が出たことまでは確認されていません。
沢尻エリカの2026年現在は?映画・写真集・モデルと本格復帰
2026年現在の沢尻エリカさんは、舞台だけでなく映像作品への出演も本格化しています。
2024年の復帰直後と比べても仕事の種類が増えており、映画、舞台、写真集、ブランドモデルなど複数の分野で活動しています。
映画『#拡散』で映像作品にも復帰
2026年2月27日公開の映画『#拡散』では、成田凌さんと共演しました。
エイベックスの公式情報によると、沢尻さんは新聞記者・美波を演じています。久々の映像作品としても注目された出演作です。
公開初日の舞台あいさつにも登壇しており、映画のイベントに登場する姿も見られるようになりました。
約20年ぶりの写真集『DAY OFF』を発売
2026年5月23日には、写真集『DAY OFF』を発売しました。
幻冬舎によると、2007年の『ERIKA』以来、約20年ぶりとなる写真集で、160ページにわたって構成されています。
エイベックスによると、写真集は沢尻さん自身によるセルフプロデュースで、私物の衣装を使い、撮影場所も自ら選びました。
発売後にはオリコン週間BOOKランキングの写真集部門で自身初の1位を記録しています。
2026年12月には映画『薔薇の鎖』公開
2026年12月11日には、SUPER EIGHTの丸山隆平さんとW主演を務める映画『薔薇の鎖』の公開が予定されています。
同作は、手錠でつながれた記憶喪失の男女を描くサスペンス映画。沢尻さんと丸山さんは同作が初共演です。
さらに2026年9月2日には、第31回釜山国際映画祭への正式出品も発表されました。同映画祭で世界初上映される予定です。
ファッションブランドのモデルにも起用
俳優業以外では、ファッションブランド「EIMY ISTOIRE」の2026年サマーコレクションのビジュアルモデルに起用されました。
その後、秋冬コレクションでも継続起用されており、エイベックスは2026年8月にも新ビジュアルを発表しています。
2026年の出演・活動を見ると、沢尻エリカさんは舞台だけの限定的な復帰ではなく、再び俳優・表現者として仕事の幅を広げていることが分かります。
沢尻エリカのwiki経歴を見ると2026年は復帰後の活動がさらに拡大
沢尻エリカさんは1986年4月8日生まれ、東京都出身の俳優で、2026年9月現在は40歳です。
『パッチギ!』や『1リットルの涙』で若くして注目され、『ヘルタースケルター』『ファースト・クラス』『母になる』など数多くの作品へ出演してきました。
結婚歴では2009年に高城剛さんと結婚し、2013年に離婚。芸能活動を休止した時期を経て、2024年の『欲望という名の電車』から俳優業へ復帰しています。
2026年には『ピグマリオン』主演、映画『#拡散』出演、約20年ぶりの写真集『DAY OFF』発売、映画『薔薇の鎖』W主演と活動が続いています。
そして『ピグマリオン』で共演したA.B.C-Z橋本良亮さんとの「6時間はしご酒デート」が2026年9月9日に報じられたことで、プライベートにも再び注目が集まりました。
復帰から約2年が経った2026年現在は、過去の代表作だけでなく、新しい舞台や映画でも再び俳優として活動する沢尻エリカさんの姿が見られるようになっています。
