
2026年9月2日放送のTBS系『水曜日のダウンタウン』で、モグライダー・ともしげさんのゴール直前の行動だけがVTRで公開されないという異例の展開がありました。
放送されたのは「国道ラーメンマラソン4」。
ともしげさんとみなみかわさんがほぼ同時に最後のラーメンを食べ終え、ゴールまで残り約200mという場面で、ナレーションが「だがここで、ともしげが…」と入った直後、肝心の映像が突然スタジオへ切り替わりました。
その後のVTRでは、みなみかわさんが激怒。
さらに番組側の裁定で、2人は同じ位置からリスタートすることになりました。
そこで、
「ともしげは水ダウで何した?」
「非公開部分は何だった?」
「信号無視した?」
「赤信号を斜め横断したの?」
「みなみかわはなぜあんなに怒った?」
と疑問が残りました。
結論からいうと、ともしげさんがゴール200m手前で具体的に何をしたのか、番組側は2026年9月3日時点で公表していません。
SNSでは「赤信号を無視して横断したのでは」という説が急速に広がっていますが、問題の瞬間そのものが放送されていないため、信号無視説は現時点では確認された事実ではありません。
ともしげは水ダウで何した?ゴール200m手前のVTRが非公開
2026年9月2日の『水曜日のダウンタウン』では、「国道ラーメンマラソン4」が放送されました。
ゴール直前まで激しいデッドヒートとなりましたが、ともしげさんが何らかの行動を取った瞬間だけ映像が伏せられています。
「だがここで、ともしげが…」の直後に映像が切れた
レース終盤、ともしげさんとみなみかわさんはゴールまで約300m地点のラーメン店へほぼ同時に到着しました。
2人は最後のラーメンを同時に食べ始め、ほぼ同時に完食。
残り約200mとなり、あとはゴールへ向かうだけという状況でした。
ところがナレーションが、
「だがここで、ともしげが…」
と伝えた直後、画面は突然スタジオへ。
ともしげさんが何をしたのかを映したVTRは公開されませんでした。
放送を見ていた側からすると、最も知りたい部分だけが完全に抜け落ちた形です。
次の場面ではみなみかわが激怒
映像が再びロケVTRへ戻ると、みなみかわさんはともしげさんに対し強い口調で怒っていました。
日刊スポーツによると、みなみかわさんは「ロケやぞカス! ボケ! だから嫌やねん」と激怒。
その後、番組裁定によって同じ位置からレースをやり直すことになりました。
ここから分かるのは、
・ともしげが何らかの行動をした
・その瞬間は放送されなかった
・みなみかわが激怒した
・そのままレースを続行せず仕切り直した
というところまでです。
問題の具体的な行動については番組内でも説明されていません。
ともしげの非公開部分は信号無視?赤信号説が浮上
放送直後から最も有力視されているのが、ともしげさんが赤信号を無視して道路を渡ったのではないかという説です。
ただし、これは現時点では視聴者による考察です。
Xでは「赤信号でも渡った?」の声
日刊スポーツは放送後、Xで、
「赤信号でも渡った?」
「何した?」
「ゲロよりテレビで流せないのは何?」
などの投稿が相次いだと報じています。
Yahoo!リアルタイム検索でも、
「ともしげ信号無視」
「リスタートの感じから信号無視では」
「信号は赤ですね」
など、赤信号だった可能性を指摘する投稿が多数確認できます。
そのためSNSでは、
ともしげが勝つために赤信号を無視
↓
そのまま放送できないためVTR非公開
↓
公平性を保つため元の位置からリスタート
という推測が広がりました。
ただし「信号無視した」と番組は発表していない
ここは最も注意したい部分です。
番組側は、
「ともしげが信号無視しました」
「赤信号を渡りました」
「道路交通法に反する行動がありました」
とは説明していません。
日刊スポーツも「謎行動」として報じており、信号無視についてはX上の視聴者の考察として紹介しています。
したがって、
ともしげが信号無視した可能性がSNSで指摘されている
=確認済み
ではなく、
信号無視説が視聴者の間で有力視されているが、番組から確認されたわけではない
という状態です。
ともしげは赤信号を斜め横断した?
「ともしげ 斜め横断」という見方もSNS上では出ています。
これはゴールへ向かう途中の道路状況や、仕切り直しになった展開などから推測されているものです。
しかし、問題の瞬間を撮影した映像は放送されていません。
そのため、
「赤信号で横断歩道を渡った」
「横断歩道ではない場所を斜めに走った」
「車道をショートカットした」
など、具体的な行動までは確認できません。
仮に信号無視説が合っていたとしても、どの場所をどのように横断したのかまでは現在不明です。
「斜め横断した」と事実のように扱うのも現段階では早いでしょう。
なぜ信号無視説が有力視されている?
では、なぜここまで「信号無視」という考察が広がったのでしょうか。
大きな理由は、番組の対応にあります。
理由①ゴール直前なのに元の位置へ戻された
問題が起きた後、そのままともしげさんを先に走らせることはありませんでした。
番組側は同じ位置からリスタートさせています。
そのため視聴者からは、
「ともしげだけ不当に先へ進んだのでは」
「コース上で何らかのルール外の行動をしたのでは」
と受け取られました。
仮に単なる発言上の問題だけなら、同じ場所へ戻してレースをやり直す理由が分かりにくいためです。
ただし、これも番組側が理由を説明したわけではありません。
理由②みなみかわが本気で怒っていた
もう一つは、みなみかわさんの反応です。
問題の映像が伏せられた直後、みなみかわさんはともしげさんへ強く怒っていました。
そこまで怒ったうえでレースがやり直しになったため、
「勝敗に関わる行動だったのでは?」
という見方が強まりました。
理由③周辺映像の信号に注目する視聴者がいた
放送後には、問題が起きる前後の映像を確認し、画面内の信号が赤だったと指摘する投稿も現れました。Yahoo!リアルタイム検索でも、放送画面をもとに「信号は赤ですね」とする投稿が確認できます。
ただし、信号が赤く映っている場面があったとしても、
その赤信号をともしげさんが実際に無視して渡った瞬間
が公開されているわけではありません。
状況証拠からの考察と、実際に確認された行動は分けて見ることになります。
水ダウはなぜ非公開にした?理由は説明されていない
「なぜVTRを流さなかったのか」も大きな疑問です。
しかし番組側は、問題部分を非公開にした理由について具体的な説明をしていません。
モザイクではなく映像自体を見せなかった
今回特徴的だったのは、問題部分にモザイクを入れるなどの処理ではなく、映像そのものを視聴者へ見せなかったことです。
ナレーションでともしげさんの名前を出したところでスタジオへ切り替え、その後は行動後の映像から再開しました。
そのため、
「何か映ってはいけないものが映った?」
「道路上の危険行為?」
「第三者が映り込んだ?」
「コンプライアンス上の問題?」
などさまざまな説が出ています。
ただ、TBSや『水曜日のダウンタウン』が理由を説明していない以上、いずれも推測の域を出ません。
「放送事故」とはともしげの件?実は別の場面も話題
「ともしげ 放送事故」と検索すると今回の非公開部分が出てきますが、この放送では別の意味で「放送事故」と話題になった場面もありました。
それが、みなみかわさんがレース中に嘔吐した場面です。
みなみかわの吐瀉物が一瞬そのまま映った
レース開始から約5時間後、みなみかわさんが歩きながら突然しゃがみ込み、嘔吐しました。
その瞬間、吐瀉物にモザイクなどの画像処理が入っておらず、そのまま一瞬放送されました。
スタジオではケンドーコバヤシさんやくっきー!さんも驚き、その後の映像では画像処理が施されています。
Xではこの場面に対して「放送事故」「前代未聞」などの声が上がりました。
つまり今回の「放送事故」という言葉には、
みなみかわの嘔吐映像
→実際に放送され「放送事故」とSNSで話題
ともしげの謎行動
→逆に映像そのものが非公開
という2つの話題が混ざっています。
ともしげさんの非公開部分について、TBSが正式に「放送事故」と認定したわけではありません。
国道ラーメンマラソン4とは?環八20kmの超過酷企画
今回行われた「国道ラーメンマラソン4」は、『水曜日のダウンタウン』恒例の過酷企画です。
TBS公式によると、2026年は環状8号線沿いの約20kmを舞台に開催されました。
ラーメン屋の前を通ったら必ず1杯食べる
基本ルールは非常にシンプルです。
マラソン中にラーメン店の前を通ったら、チームでラーメンを1杯食べなければ先へ進めない
というものです。
今回は羽田から荻窪を目指す環八沿いのコースで競いました。
ただ20kmを進むだけではなく、次々に現れるラーメン店で食事をしながら移動するため、胃袋と体力の両方を消耗します。
対戦カードは2組
2026年の参加者は、
みなみかわ&高野正成(きしたかの)
対
ともしげ(モグライダー)&中嶋享(や団)
でした。
みなみかわさんと高野さんは3年連続出場。
一方、ともしげさんと中嶋さんはラーメン好き芸人のコンビとして参戦しました。
ともしげは放送前から「問題など起きました」と予告
実はともしげさんは放送前、自身のXで今回のロケについて意味深な投稿をしていました。
番組公式の告知を引用し、
人生で一番過酷なロケだった
と振り返ったうえで、全員が全力を出した結果、「色々な産物、問題など」が起きたと明かしています。
放送前の段階では何を意味しているのか分かりませんでした。
しかし実際の放送では、
・みなみかわの嘔吐
・ともしげとみなみかわの口論
・ともしげの謎行動
・問題部分のVTR非公開
・レースのリスタート
と、通常のロケ以上に多くのハプニングが発生しました。
ともしげさんの投稿にあった「問題など」という言葉も、放送後に改めて注目される形となりました。
ともしげとみなみかわはなぜ喧嘩していた?
ゴール200m手前の謎行動だけではなく、その前から2人の間には険悪な空気がありました。
ラーメン店で鉢合わせした際、ともしげさんとみなみかわさんが口論になったためです。
ともしげがみなみかわの妻について発言
日刊スポーツによると、ともしげさんが、みなみかわさんの個人事務所で社長を務める妻を話題に出したことで口論がヒートアップしました。
店を出た後も言い合いは継続。
長時間のロケと大量のラーメンで双方が極限状態だったこともあり、普段のバラエティー番組よりかなり険しいやり取りになっています。
その直後にゴール目前の謎行動が起きたため、みなみかわさんの怒りがさらに爆発したという流れでした。
みなみかわの激怒は信号無視が原因?
ここも断定はできません。
放送上確認できるのは、
ともしげが何らかの行動
↓
VTR非公開
↓
みなみかわが激怒
↓
同じ場所からリスタート
という順序です。
みなみかわさん自身も番組内で、
「信号を無視したから怒った」
とは説明していません。
そのため、みなみかわさんの激怒が信号無視を直接示す証拠にはなりません。
ただ、勝負が最終局面だったこととリスタートになったことから、視聴者が「勝敗に関わるルール外の行動では」と考えたのは理解できる展開でした。
ともしげは失格にならなかった?その後どうなった?
何らかの問題が起きたにもかかわらず、ともしげさんは失格にはなりませんでした。
番組側の判断は、同じ位置から仕切り直すというものでした。
そして最終的には、ともしげさん&中嶋享さんチームが勝利しています。
最後はシンプルな走力勝負
仕切り直したことで、ゴールまで残り約200mの勝負は実質的に純粋な走力勝負となりました。
TV番組の放送記録によると、両チームは開始から9時間48分でゴールし、勝者はともしげ&中嶋チームでした。
もし問題行動によって得た距離的なアドバンテージがあったとしても、仕切り直しによってリセットされた形です。
ただし番組は、なぜ「失格」ではなく「リスタート」としたのかについても詳しく説明していません。
ともしげは信号無視で道路交通法違反になった?
SNSでは「道路交通法違反では」という投稿もあります。
しかし、現時点でともしげさんが信号無視した事実自体が公式確認されていません。
したがって、
「ともしげが道路交通法違反をした」
と断定することもできません。
番組映像で確認できない以上、SNS上の推測だけから違反行為があったと決めつけるのは避けた方がよいでしょう。
警察が今回の件について捜査や処分を行っているという報道も、2026年9月3日時点では確認されていません。
ともしげ本人は非公開部分について説明した?
2026年9月3日時点で、ともしげさん本人から、
「実は赤信号を渡りました」
「問題の行動は○○でした」
と具体的に説明したことは確認できません。
番組側からも詳細説明は出ていません。
そのため現状では、問題部分を実際に知っている出演者・スタッフと、放送を見た視聴者の間に情報差が残っています。
これが「ともしげ 水ダウ 何した?」という疑問がここまで大きくなった最大の理由でしょう。
ともしげとは?モグライダーのボケ担当
ともしげさんは、お笑いコンビ「モグライダー」のボケ担当です。
所属するマセキ芸能社の公式プロフィールによると、本名は友繁良宣(ともしげ・よしき)さん。
1982年5月31日生まれ、埼玉県飯能市出身です。
相方は芝大輔さん。
モグライダーは『M-1グランプリ』で2021年と2023年に決勝進出しています。
ともしげさんの趣味には「ラーメン屋巡り」、特技には「ラーメン雑学」が公式プロフィールにも掲載されており、今回のラーメン好き芸人チームへの起用にもつながっています。
ともしげの水ダウ非公開部分について現在分かっていること
2026年9月2日の『水曜日のダウンタウン』で、ともしげさんが何をしたのかについて、現在確認できる内容は次の通りです。
・企画は「国道ラーメンマラソン4」
・環八沿い約20kmで実施
・みなみかわ&高野組と、ともしげ&中嶋組が対戦
・ゴール約300m地点で両チームがほぼ並んだ
・みなみかわとともしげが最後のラーメンをほぼ同時に完食
・残り約200mでラストスパート
・「だがここで、ともしげが…」の直後に映像がスタジオへ切り替わった
・問題となった行動のVTRは非公開
・その後、みなみかわが激怒
・番組裁定で同じ位置からリスタート
・SNSでは「赤信号を無視したのでは」という説が拡散
・放送前後の信号に注目する視聴者もいる
・ただし番組は信号無視だったとは説明していない
・斜め横断など具体的な行動も未確認
・最終的にはともしげ&中嶋チームが勝利
・ともしげ本人からも具体的な説明は確認できない
という状況です。
ともしげは水ダウで何した?信号無視説の結論
「ともしげは水ダウで何した?」という疑問について、2026年9月3日時点では番組側が答えを明らかにしていません。
確実なのは、ともしげさんがゴールまで約200mの地点で何らかの行動を取り、その瞬間だけVTRが公開されなかったことです。
直後にはみなみかわさんが激怒し、番組側の裁定によって同じ地点からレースをやり直しました。
ネット上では「赤信号を無視して道路を渡ったのでは」という説が最も広く拡散しています。
実際、周辺映像の信号が赤だったと指摘する視聴者もいます。
しかし、最も肝心なともしげさんが道路を横断した瞬間自体は放送されていません。
TBSや『水曜日のダウンタウン』からも、
「信号無視だった」
「赤信号を横断した」
「道路交通法違反があった」
との説明は出ていません。
そのため現段階では、
非公開部分=何らかの問題行動があったことは放送から確認できる
一方で、
非公開部分=信号無視だったとまでは確認できない
というのが最も正確な結論です。
同じ放送では、みなみかわさんの嘔吐シーンが一瞬ほぼ未処理で流れ「放送事故」と話題になった一方、ともしげさんの場面は逆に完全非公開となりました。
それだけに「吐瀉物は映したのに、ともしげは一体何をしたのか」という疑問が強く残る回となっています。
今後、ともしげさん本人や番組側から非公開部分について説明が出れば、信号無視説の真偽も明らかになる可能性があります。

