
占い師の彌彌告(みみこ)さんは、ホロスコープとタロットを組み合わせた鑑定で知られる占術家です。フジテレビ系『突然ですが占ってもいいですか?』への出演をきっかけに、独特な名前や的確な言葉が注目されるようになりました。
なかでも話題になったのが、2026年7月11日に配信されたTVer特別編で、俳優・三山凌輝さんに伝えた「妻を大切にしないとバチが当たる」という忠告です。その後、三山さんと共演者・花乃まりあさんに関する週刊誌報道が出たため、彌彌告さんの言葉が改めて注目されました。
この記事では、彌彌告さんがどのような占い師なのか、プロフィールや経歴、主な占術、著書を紹介します。さらに、三山凌輝さんに伝えた忠告の詳しい内容と、「予言だった」といわれる理由を一つずつ見ていきます。
目次
占い師・彌彌告とは誰?プロフィールを結論から解説
彌彌告さんは、東京・代官山を拠点に活動する占い師です。
「彌彌告」は「みみこ」と読み、公式媒体ではアルファベットで「MiMiKO」と表記されることもあります。ホロスコープを用いた西洋占星術とタロットを得意とし、個人鑑定だけでなく、テレビ出演、雑誌の占い監修、書籍の執筆など幅広く活動しています。
(代官山・恵比寿のタロット占いサロン ☆ kotodama処 彌彌告)
彌彌告の基本プロフィール
| 項目 | 内容 | 補足 |
|---|---|---|
| 活動名 | 彌彌告 | 読み方は「みみこ」 |
| 英字表記 | MiMiKO | 公式媒体で使用 |
| 職業 | 占い師・占術家 | タロット、西洋占星術など |
| 活動拠点 | 東京都・代官山周辺 | 完全予約制サロンを運営 |
| サロン名 | kotodama処 彌彌告 | 代官山・恵比寿エリア |
| 主な占術 | ホロスコープ、タロット、オラクルカード | 複数の占術を組み合わせる |
| 鑑定実績 | 累計2万件以上 | 公式サイトなどによる |
| 主な出演番組 | 『突然ですが占ってもいいですか?』 | 2024年から出演 |
| 主な監修 | ViVi「びび猫タロット」 | 企画・監修・原稿を担当 |
| 主な著書 | 『覚えないタロット』など | タロット、神社旅、占星術関連 |
彌彌告さんの公式サイトでは、代官山にサロンを構え、累計鑑定数が2万件を超えていると紹介されています。公開媒体によって鑑定歴は13年から15年などと表記に違いがありますが、更新時期や数え方による差とみられ、10年以上にわたって活動していることは確認できます。
本名・生年月日・年齢は公表されている?
彌彌告さんの本名、生年月日、年齢については、公式サイトや出版社の著者プロフィールでは公表されていません。
「彌彌告」は占い師として使用している活動名ですが、戸籍上の名前や名前の詳しい由来を本人が明かした公的な情報は確認できませんでした。ネット上で本名らしき情報が挙がっていたとしても、公式な裏付けがなければ断定はできません。
生年月日や年齢も同様です。公開されているプロフィールは占術や鑑定実績、活動歴を中心とした内容で、個人的な情報は限定されています。
出身地・国籍・家族・学歴も非公表
出身地、国籍、父親・母親、兄弟姉妹、結婚歴、出身高校や大学なども、確認できる公式プロフィールには掲載されていません。
彌彌告さんは日本国内で活動し、日本語で書籍を出版していますが、それだけを根拠に国籍や家族のルーツまで判断することはできません。
人物系の記事では生い立ちや学歴も気になるところですが、彌彌告さんの場合は、私生活よりも占術家としての実績を前面に出していることが分かります。
彌彌告が三山凌輝に忠告した内容
彌彌告さんが三山凌輝さんを鑑定したのは、2026年7月11日からTVerで配信された『突然ですが占ってもいいですか?TVer特別編』です。
この回には、ミュージカル『愛の不時着』で共演する三山凌輝さんと花乃まりあさんが出演しました。鑑定を担当した彌彌告さんは、ホロスコープをもとに、三山さんの仕事観、人生の転機、結婚、性格などを読み解いています。
三山凌輝の鑑定内容8項目を独自に分類
三山凌輝さんの鑑定では、「妻を大切にしないとバチが当たる」という言葉が大きく取り上げられました。しかし、実際の番組告知を見ると、結婚や妻に関する話だけでなく、仕事への姿勢、人生の転機、家族から受け継いだ教え、メディアに出ることへの葛藤など、複数のテーマが紹介されています。
そこで当ブログでは、フジテレビが2026年7月10日に公開したTVer特別編の公式告知文を確認し、三山さんに関する主な鑑定内容を8項目に分けました。そのうえで、一つの項目が複数の分類に重複しないよう、「仕事・自己実現」「家族・結婚」「性格・対人関係」「過去・人生」の4テーマへ振り分けています。
これは番組本編の全発言を秒単位で数えたものではなく、フジテレビ公式告知文に明記された8つの論点を母数として集計した実データ調査です。項目数を8で割り、各テーマが占める割合を算出しました。
集計した結果、「仕事・自己実現」は3項目で37.5%、「家族・結婚」も3項目で37.5%となりました。「性格・対人関係」と「過去・人生」は、それぞれ1項目で12.5%です。

仕事・自己実現には、「相当なストイックさを持っている」「ずっと自分を探している」という指摘や、仕事観、野望、会社を立ち上げた思い、努力が形になる時期などを含めました。
家族・結婚には、母親と祖母から受け継いだ教え、結婚が人生を安定させる転機だったこと、妻・趣里さんの存在、義父・水谷豊さんとの初対面の話を含めています。
性格・対人関係は、誤解されやすい不器用さや、発言・行動がメディアで切り取られることへの葛藤です。過去・人生には、三山さん本人が語った人生の波瀾万丈さを分類しました。
この結果を見ると、彌彌告さんの鑑定は妻や結婚だけに集中した内容ではなく、仕事と家族を中心に、三山さんの人生全体を扱っていたことが分かります。
「妻への忠告」だけが後から大きく取り上げられましたが、番組配信時点では、仕事へのストイックさや人生観なども同じ程度の比重を持つ重要なテーマでした。
「妻は安定の鍵」と三山凌輝に忠告
番組で特に注目されたのが、三山凌輝さんの妻・趣里さんに関する鑑定です。
彌彌告さんは、三山さんにとって結婚が人生を安定させる大きな転機になったと伝えました。そのうえで、妻が三山さんの「安定の鍵」を握っているとして、「大切にしないとバチが当たる」と忠告しています。
三山さんは、この言葉に対して大丈夫だと答えていました。趣里さんが三山さんの人生を支え、暴走しそうな場面ではブレーキにもなってくれる存在だという内容です。
単に「夫婦仲が良い」と占ったのではなく、妻の存在が三山さんの生活や精神面の安定に直結すると伝えた点が印象的でした。
三山凌輝は妻・趣里をどう語った?
三山さん自身も番組内で、趣里さんについて、自分が悪い方向へ向かいそうなときに止めてくれる存在だと話しています。
さらに、ストイックに仕事へ取り組む自分の本質を最も近くで理解してくれ、感性も合う相手だと説明しました。彌彌告さんの鑑定を受けながら、結婚によって人生の土台を固め、そこから本当のスタートを切りたいと考えていたことも明かしています。
妻の重要性を三山さん自身も認めていたからこそ、彌彌告さんの「大切にしないとバチが当たる」という言葉が強く残ったのでしょう。
「相当ストイックで、ずっと自分を探している」
彌彌告さんは、三山凌輝さんについて、非常にストイックでありながら、理想の自分を追い続けている人物だとも鑑定しました。
三山さんは、俳優、アーティスト、クリエイター、経営者など複数の分野で活動しています。番組では自身の仕事観や野望、会社を立ち上げたときの思いについても語りました。
自信に満ちた姿だけを見れば、迷いなく進んでいるようにも見えます。しかし、彌彌告さんの鑑定では、その内側に「まだ完成していない自分」を探し続ける一面があると指摘されています。
「努力が形になるまでもう少し」と助言
三山さんは、これまで重ねてきた努力が一つの形になるまで、もう少し耐える時期にあるとも占われました。
これを受けて三山さんは、自身の人生が波瀾万丈だったことについて本音を語っています。さらに、母親や祖母から受け継いだ教えを大切にしていることも明かしました。
結果だけを見ると華やかな経歴ですが、本人の中では、仕事や立場が変化するたびに理想と現実の間で葛藤してきた部分があったようです。彌彌告さんは、その努力が無駄になるという意味ではなく、形になる時期を焦らず待つように伝えていました。
「誤解されやすい不器用さ」も指摘
彌彌告さんは、三山さんには周囲から誤解されやすい不器用な部分があるとも指摘しています。
三山さんはそれを受けて、メディアに出る喜びだけでなく、発言や行動の一部を切り取られることへの葛藤も語りました。
人前では堂々としていても、自分の考えを正確に伝えるのが難しい場面があるという鑑定です。ただし、「不器用」という言葉だけで、その後に起きた出来事の責任まで説明できるわけではありません。
三山凌輝への忠告が注目された理由
彌彌告さんの忠告が大きく注目された理由は、番組の配信後、三山凌輝さんと花乃まりあさんに関する週刊誌報道が出たためです。
番組がTVerで配信されたのは2026年7月11日。週刊文春が2人の関係を報じ、双方の関係者が声明を出したのは同年7月22日でした。
三山凌輝への忠告から報道までの時系列を独自調査
彌彌告さんの忠告と週刊誌報道の時期が、実際にどの程度近かったのか気になるところですよね。
そこで当ブログでは、フジテレビによる番組告知日、TVerでの配信開始日、ミュージカル『愛の不時着』の東京公演初日、週刊文春の記事公開日、花乃まりあさん側の声明発表日、東京公演の千秋楽予定日を確認しました。
この調査は、番組の収録日や週刊誌が取材を始めた日ではなく、一般の読者が確認できる「公式発表日・配信日・記事公開日」を基準に並べた実データ調査です。
2026年7月11日のTVer配信日を「0日目」とし、それぞれの出来事までの暦日差を計算しています。番組配信と報道の因果関係を示すものではなく、公開情報が世に出た順番と間隔を可視化したデータです。
調査した主な出来事は、次の通りです。
| 日付 | 経過日数 | 出来事 |
|---|---|---|
| 2026年7月10日 | -1日 | フジテレビがTVer特別編を告知 |
| 2026年7月11日 | 0日 | TVer特別編の配信開始 |
| 2026年7月12日 | 1日 | ミュージカル『愛の不時着』東京公演が開幕 |
| 2026年7月22日 | 11日 | 週刊文春が2人に関する記事を公開 |
| 2026年7月22日 | 11日 | 花乃まりあさん側が公式声明を発表 |
| 2026年7月26日 | 15日 | 東京公演の千秋楽予定日 |

フジテレビがTVer特別編を告知したのは、配信前日の2026年7月10日です。翌11日正午に配信が始まり、12日には三山さんと花乃さんが共演するミュージカル『愛の不時着』の東京公演が開幕しました。
週刊誌報道と花乃さん側の声明が公開されたのは、TVer配信から11日後の7月22日です。同日夜には、三山さんの所属事務所も公式声明を発表しています。
番組の内容が記憶に残っている時期に報道が出たため、「大切にしないとバチが当たる」という言葉が、報道と結びつけて受け止められやすい状況だったといえます。
番組配信から11日後に週刊誌報道
週刊文春は、三山凌輝さんと花乃まりあさんが、ミュージカル『愛の不時着』の稽古や公演に関連して、2人でホテルなどを訪れたと報じました。
三山さんは趣里さんと結婚して子供がいる一方、花乃さんも一般男性と結婚し、子供がいることを公表しています。そのため、報道では2人が「不適切な関係」にあるのではないかという疑惑が伝えられました。
番組内で妻の重要性を指摘され、「大切にしないとバチが当たる」と忠告された直後の報道だったため、言葉と出来事の時系列が重なって見えたのです。
実際には、番組の収録日、2人が会っていたとされる時期、週刊誌の取材開始日は、それぞれ公開日とは異なる可能性があります。
それでも、視聴者がTVerで番組を見られるようになった7月11日から、報道が公開された7月22日までが11日間だったことは、忠告が再注目された大きな要因だったといえるでしょう。
双方の事務所は「2人で過ごしたこと」を認めた
三山さんの所属事務所は、舞台の役作りを目的として2人で過ごした時間があったことは事実だと発表しました。
その一方で、作品や役柄への理解を深めるためのやり取りだったと説明しつつ、方法や自身の立場への認識が甘く、不適切な行動だったと謝罪しています。
花乃さんのマネジメント側も、共演者と2人で時間を過ごしたことを認め、舞台の役を深めることが目的だったものの、結果として不適切な判断だったと発表しました。
ただし、双方の公式声明は、恋愛関係や肉体関係を認めたものではありません。
したがって、現時点で「不倫が確定した」と断定するのではなく、週刊誌が疑惑を報じ、事務所が2人で過ごした事実と行動の不適切さを認めた段階として扱う必要があります。
週刊誌が使用した表現と、双方の事務所が公式に認めた内容には違いがあります。事実関係を見る際は、報道された内容と公式声明の内容を分けることが重要です。
彌彌告の忠告は「予言」だった?
彌彌告さんの言葉を、三山凌輝さんの報道を言い当てた「予言」と受け止める人がいるのも無理はありません。
ただし、実際の鑑定で伝えていたのは、妻が人生の安定に重要であり、大切にする必要があるという内容です。特定の共演者との行動や、ホテルでの出来事を具体的に予告したわけではありません。
そのため、「報道内容を完全に予言した」というより、三山さんが人生の安定を保つうえで、妻や家庭との向き合い方が重要になると忠告していたと受け取るほうが、実際の番組内容に近いでしょう。
今回独自に分類した8項目を見ても、妻や結婚に関する内容は鑑定全体の一部です。仕事・自己実現に関する項目も家族・結婚と同じ3項目ありました。
報道後に「妻への忠告」が切り取られて広がったことで、番組全体が不適切な関係を予言するための鑑定だったように見えてしまう可能性があります。
しかし、実際には仕事、家族、人生、性格などを含む総合的な鑑定のなかで、妻の存在が安定の鍵だと伝えられていました。
占いの的中そのものを客観的に証明することはできませんが、配信と報道の時期が近かったことで、彌彌告さんの言葉に強い意味が生まれたのは確かです。
彌彌告の経歴と現在までの活動
彌彌告さんは、幼い頃からタロットカードに親しみ、長年の鑑定経験をもとに独自の読み解き方を確立した占い師です。
現在は個人鑑定に加え、テレビ、雑誌、ラジオ、書籍、占い講座などへ活動の幅を広げています。
幼少期からタロットカードに親しむ
出版社の著者プロフィールによると、彌彌告さんは幼少期からタロットカードに親しんでいました。
タロットカードの意味を一枚ずつ丸暗記するのではなく、カードの絵柄や複数のカードのつながりから読み解く独自の方法を作り上げています。この考え方が、後に『覚えないタロット』シリーズへと発展しました。
占いを特別な能力を持つ人だけのものにせず、初心者でも絵柄から意味を読み取れるようにした点が、彌彌告さんの大きな特徴です。
代官山で占いサロンを運営
彌彌告さんは、東京・代官山に完全予約制の占いサロン「kotodama処 彌彌告」を構えています。
サロン名に使われている「kotodama」は「言霊」を意味し、相談者に今必要な言葉を大切に伝えたいという思いから名付けられたと紹介されています。
公式サイトでは、経営者やメディア関係者を含む多くの相談者を鑑定し、累計鑑定数は2万件を超えたと案内されています。
未来の出来事だけを言い当てるというより、相談者が次の一歩を選ぶための言葉を渡すことを重視している占い師といえます。
得意な占術はホロスコープとタロット
彌彌告さんがテレビで主に使用しているのは、ホロスコープを用いた西洋占星術です。
ホロスコープでは、生年月日だけでなく、出生時間や出生地をもとに、その人が生まれた瞬間の天体配置を作成します。
彌彌告さんは天体とハウスなどの配置を組み合わせ、性格、才能、恋愛傾向、仕事、人生の転機などを読み解いています。
さらにタロットやオラクルカードを組み合わせ、現在の状況や今後の選択肢を具体的に補足するのが鑑定スタイルです。サロンでは、相談内容に応じてタロット、占星術、風水、方位などを組み合わせたコースも用意されています。
『突然ですが占ってもいいですか?』で知名度上昇
彌彌告さんは、2024年からフジテレビ系『突然ですが占ってもいいですか?』へ出演しています。
番組では、俳優、アイドル、タレント、アーティスト、動画クリエイターなどをホロスコープで鑑定。本人しか知らない性格や過去の出来事に触れる「LOCK-ON」の場面で注目されるようになりました。
三山凌輝さんへの鑑定でも、仕事へのストイックさ、理想を追い続ける姿勢、誤解されやすい不器用さなどを次々と指摘しています。
ViVi「びび猫タロット」を監修
彌彌告さんは、講談社の女性ファッション誌『ViVi』公式サイトで、「びび猫タロット」の監修も担当しました。
猫をモチーフにした22枚のオリジナルタロットカードを使い、恋愛や日々の悩みについて占う企画です。彌彌告さんはカードの絵柄だけでなく、占い結果の原稿や企画にも関わっています。
テレビ出演以前から、若い女性にも占いを分かりやすく伝える活動を続けていたことが分かります。
主な著書
彌彌告さんの主な著書・関連書籍には、次のようなものがあります。
- 『はじめての人でもすぐに占える 覚えないタロット』
- 『もっと読み解くための 覚えないタロット「小アルカナ」編』
- 『かわいいのに、はじめてでも使いやすい 覚えないタロットカード』
- 『倍運になる本 運を二倍上げていくための神社旅』
- 『とにかく運がつかめる!彌彌告の開運ホロスコープBOOK』
『覚えないタロット』は、カードの意味を暗記するのではなく、絵柄の組み合わせから物語を読み取る方法を紹介した入門書です。
また、『倍運になる本』では、西洋占星術と方位の考え方を組み合わせた神社旅を紹介しています。『覚えないタロットカード』は78枚で構成され、初心者でも絵柄を掛け合わせて読み解きやすいようデザインされています。
個人鑑定だけでなく、自分で占いを学びたい人へ技術を伝える活動も、彌彌告さんの経歴を語るうえで欠かせない部分です。
占い師・彌彌告と三山凌輝への忠告まとめ
- 彌彌告は「みみこ」と読む占い師・占術家
- 公式媒体では「MiMiKO」と表記されることもある
- 東京・代官山で「kotodama処 彌彌告」を運営している
- ホロスコープ、西洋占星術、タロット、オラクルカードなどを使用する
- 公式プロフィールでは累計鑑定数2万件以上と紹介されている
- 本名、生年月日、年齢、出身地、国籍、家族、学歴は公表されていない
- 2024年から『突然ですが占ってもいいですか?』に出演
- ViVi公式サイトの「びび猫タロット」を企画・監修した
- 『覚えないタロット』など複数の著書を出版している
- 三山凌輝には、結婚が人生を安定させる転機だと伝えた
- 妻が安定の鍵であり、大切にしないとバチが当たると忠告した
- 公式告知の8論点を分類すると、仕事・自己実現と家族・結婚が各37.5%だった
- TVer配信から週刊誌報道までは11日間だった
- 番組配信後に週刊誌報道が出たため、忠告が予言のようだと注目された
- 双方の事務所は2人で時間を過ごしたことと、判断の不適切さを認めている
- 公式声明では恋愛関係や肉体関係までは認められていない
彌彌告さんの鑑定は、三山凌輝さんの具体的な行動を予告したものではありません。しかし、妻や家庭が人生の安定を左右するという忠告は、その後の報道を受けて、以前より重い言葉として受け止められるようになりました。
今回、公式告知に掲載された8つの論点を独自に分類したところ、家族・結婚だけでなく、仕事・自己実現も同じ37.5%を占めていました。
このことからも、鑑定全体が不適切な関係を予言したものではなく、三山さんの仕事、家庭、性格、過去を幅広く読み解く内容だったことが分かります。
また、TVer配信から報道までは11日間でした。公開時期の近さが、彌彌告さんの言葉を「予言」のように印象づけた大きな理由だったといえるでしょう。
同時に、彌彌告さん自身は、テレビに突然登場した占い師ではありません。代官山で長年にわたり鑑定を続け、雑誌監修や書籍を通して独自の占術を伝えてきた実績のある人物です。
三山さんへの忠告が注目されたことで、今後は彌彌告さんのホロスコープやタロットにも、さらに関心が集まりそうです。

